加賀ゆびぬき(16)・四色うろこ
2010年09月27日 (月) | 編集 |
昨日の午後、何気なく「全日本アマチュア将棋名人戦」という番組を見ました。

わたしにとって将棋は、
子どもの頃に多少家族と遊んだけれど本格的に1局指したことはなく、
今となっては金と銀の動かせる場所が微妙にあやふや、という、
「同学年だったけど3年間一度も同じクラスになったことない同級生」
くらいの距離感の存在です。

それなのに2時間の番組を最後まで見切ってしまい、
決勝戦の終盤はドキドキしたりもしました。

それは多分解説の方が上手だったからかなぁと思います。
ちょくちょくついていけないにも関わらず興味を持って聞けるのが不思議でした。

時々出てくる「居飛車」とか「穴熊」とかの専門ワードがカッコいいです(^^)
その中に「ゴキゲンなかびしゃ」というのもちょいちょい出てきて、
え、ゴキゲン? 何かの聞き違い?? と思ったんですが、
後から調べたら、「ゴキゲン中飛車」という戦法が
しっかりWikipediaに載っておりました!

世の中、知らないことだらけですね( >o<)

それにしても、わたしのみならず娘まで、最後まで飽きずに見ていたのが驚きでした。
どのくらい理解していたのか分かりませんが、
何か魅力に思えることがあったんでしょうね。
のんびりした日曜日でした。

   *

では「和」つながりで、今日はゆびぬきを載せたいと思います。

フェリシモのキット「日本のお針仕事 絹糸に願いを込めて
加賀ゆびぬきの会」の「(1)四色うろこ」で作ったものです。

 yubinuki16-01.jpg

わたしはこのキットで加賀ゆびぬきを始めたんですが、
3回エントリーのキャンペーンの時注文したんです。

6回限定コレクションのうち、3回エントリーで届いたのは

1回目: (6)金魚
2回目: (3)青海波
3回目: (1)四色うろこ

でした。
金魚と青海波はキットを完成させたんですが、
うろこ模様は自主練で作ったことがあったので、手をつけずにいたんです。

新しいコレクションをとる前に、これも作っておくことにします。

 yubinuki16-02.jpg

土台の色は、黒と、若草色のような薄緑。
土台作りは未だに苦手です。今回もちょっと失敗しちゃいました。

 yubinuki16-03.jpg

絹糸は今回5色もついていました。綺麗です(^^)

ちくちくかがって、四色うろこ完成でーす。

 yubinuki16-04.jpg

どちらも同じコマ割・同じ刺し方で作ったんですが、
青い方は2色、黄色い方は4色で刺しているので
雰囲気が少し変わって見えますね。

うろこ模様はほんとに「ゆびぬきの基本」という感じで、
シンプルで刺しやすいです。
ほんと、間違っても「金魚」から始めちゃいかんですね(笑)。

さ~て、これでいつでも新しいコレクション注文できるぞぅ(^^)

   *

そろそろ、来年の春用の球根を準備する時期ですね。
少しずつ売り場でチューリップなどの球根を見たりしていますが、
そんな折、花壇で発見。

 muscari14.jpg

ムスカリの、芽!

あら…。ここにあった球根は全部掘り上げたと思ったのに。
ムスカリの球根は小さいから、見逃しちゃったかな?

このくらいの時ってほんとにかわいいですけど、
今から芽を出したら、絶対春には "ワケギ状態" になりますよね。
困った~(×o×;)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ちりめん細工へ



スポンサーサイト




  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック