原毛フェルトのポーチ・ストロベリー
2010年08月01日 (日) | 編集 |
今朝はトマトが豊作でした(^^)

 tomato07.jpg

2日前に降った雨で2つほど皮がはじけてるのがあったけど、
ドンマイドンマイ♪

13個もの収穫でした。
冷やしてお昼にいただこうと思います。

   *

さて、先日 "くららぼ" のセールでキットを買ったんですが、
スイーツストラップなどの他に買ったのがこちら。
今までやったことのないジャンルのものです。

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「原毛フェルトで作るポーチ手作りキット」

原毛フェルト一度やってみようと思って買ってみました。
色合いが気に入った、"ストロベリー" を選びましたよ。

 feltPouch02.jpg

材料はこちら。
白い丸いのは、スチロール球です。

早速やってみようと思いますが、
いきなり本体に手をつけるのは自信なかったので、
付属小物のフェルトボールの方から始めました。

 feltPouch03.jpg → feltPouch04.jpg

せっけん水につけてコロコロしていく──というのは
わたしの中にあった羊毛フェルトの知識でしたが、
そのとおりにやるとちゃんと丸いボールができました(^^)
へえ~、ちゃんと丸くなるんですね。

 feltPouch05.jpg → feltPouch06.jpg

乾かしたあと紐を通しました。
これはポーチの飾りになります。
簡単なものですが、かわいいですね。

   *

ではこの調子でメインのポーチに挑戦です。

 feltPouch07.jpg

細く裂いた原毛をスチロール玉に巻きつけて
形を作っていくそうです。
スチ玉見てると、ちりめん細工を思い出します。

 feltPouch08.jpg → feltPouch09.jpg

2色の原毛を順に巻いて、ポーチの内側と外側を作る
というアイデアに感心しました。
編み物にはない発想ですね。

 feltPouch10.jpg → feltPouch11.jpg

こんな感じでいいんでしょうか。
説明書の「多少のゆるみはフェルト化の工程でカバーできるので
大丈夫!」という力強い記載を信じたいところです。

で、この後この玉をストッキングで包みます。

え Σ( ̄□ ̄;)

ストッキングないわ……。
そんなものが要るとは思いませんでした。

考えた末、排水溝ネットで代用しました。
何か、ストッキングの素材に意味があったんでしょうか。
ナイロンがフェルト化に効果あるとか…?
そうでないことを祈ります。

 feltPouch12.jpg

お湯と洗剤をかけてコロコロします。
途中でストッキングから出して良いそうなので、
排水溝ネットから出します。

力を入れてまんべんなく転がすそうです。
驚きなのが、その時間。
ストッキングから出すまでが15分。
それから40分しっかり転がすとのこと。
およそ1時間も????

羊毛フェルト作家さんは、1つの作品を作る際
本当にこんな長い時間転がしているんでしょうか。

しかもこれめっちゃ疲れるじゃないですか。
キッチンで作業していたので、押しつけたりするには
少し台が高かったのかもしれませんが、
1時間もぎゅうぎゅうやるのは、ちょっと無理でした。

というかもう、告白しちゃいますけど、
わたしが転がしたのは、正味10分です。
飽きてしまって、それ以上がんばれませんでした。
自分の根気のなさにびっくり(笑)。

うまくできないならできないで
「転がす時間が足りないとこうなるんだ」ということが試せるしね、
なんて思って、作業を切り上げてしまいました。

   *

そのまま1日乾かして、翌日作業の続きをしました。

 feltPouch13.jpg → feltPouch14.jpg
 
カッターナイフで切りこみを入れて、スチ玉を取り出します。
切ったところはそのまま、ポーチの口になるわけですね。
ここに口金をつけていきます。
針穴のあいているタイプの口金でした。

 feltPouch15.jpg

口金がついたらその周りにレースを縫いつけます。
かわいい感じになります。

そして最後の作業。
キットについていたフェルト針の登場です。

 feltPouch16.jpg

針先を保護するビニールがやたら深くまで刺さっているので
なかなか抜けなくて難儀しました。

 feltPouch17.jpg

スチ玉にももう一仕事してもらいます。
半分に切って中へ入れ、フェルト針を刺す際の下敷きにします。

 feltPouch18.jpg

デザインに合わせてフェルト針で原毛を刺していくわけですが、
わたしこれ、超下手だわ(笑)。
ニードルフェルトって、難しいんですね~

でもまあ、なんとか完成までたどり着きました。

 feltPouch19.jpg

ちなみに模様は同じものを表と裏とに刺していて、
こちらは2回目に刺した方です。
最初より、少しはまともに刺せました。(これで!?!?)

ところで、10分しかコロコロしなかった影響はどうなの?
という疑問についてですが、
やっぱりちょっと転がし不足感ありますね。

表面はちゃんと固まっていて、
バラけてくるようなことはありませんが、
できあがり見本写真を良く見ると、もう少しなめらかに見えます。

内側の方は若干ふわふわな部分が残っていて、
フェルト化が足りない状態でした。
お湯や洗剤が、中まで十分に浸透してなかったのかもしれないですね。
いやーでも、あれ以上ぎゅうぎゅうやる気力はないなぁ。

いろいろと非常に勉強になりました。

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