新しい島での暮らし
2023年11月26日 (日) | 編集 |
実は7月頃にちょっとした事件がありました。
私のNintendo Switchが壊れてしまったんです。

(こんなことが重大事件な人生でスミマセン、
今日最初から最後まで、どうでもいい話です)

前日まで変調もなく遊べていたのに、
突然起動したらバッテリーがほぼ0%で
ニンテンドーのロゴが出た画面から進まない…、
というユーザにはどうしようもない状態。

家電が壊れるのは仕方がないし、
たいていの家電は壊れたら買い換える、ということが
今では一般的かなと思います。

ただこのSwitchは何度も抽選に応募してやっと買えた
あつ森限定版なので、
同じものを買い直すことが難しいんですよね。

なので、修理に出すことにしました。
ニンテンドーのサイトに、修理を依頼する際の手続きが
詳しく書かれています。
不備があって迷惑かけたくないので、しっかり読んで
指定のとおりに梱包して実機を送りました。

梱包に、Switchを買った時の箱が要るんです。
あつ森バージョンでかわいいからとっておいたんですが、
"捨てられない精神" が役立ちました。

サービスセンターからは、受付時や修理完了後の
発送時など、逐一メール連絡が来て、安心できました。
1週間くらいで手元に戻ってきたと思います。
ちなみに修理代金は、税込12,540円でした。(代引き)

原因は、メイン基板の故障とのこと。
部品の交換によって修理完了ということです。

(どういう理由で故障が起こるのかは分からないけれど、
検索で見た感じだと、わりとよくある故障の一例
という感じです)

修理によって無事Switch本体は直ったわけですが、
問題はこれですよ。

 atumori2023-01.jpg

 本体保存メモリ内のデータを移せませんでした
 初期設定からお願い致します

そりゃあそうだよね! 基盤取り替えてるんだもの。
カレンダーの設定なんかは
し直せばいいだけの話だけど・・・

ゲームのソフトウェアについては、ネット経由で
ダウンロードして再インストールすることができました。
これは、買い直す必要がないのありがたい。
あつ森は起動したわけですが・・・
初めて島へ移住する、ゲームのオープニングから
始まってしまいました。
セーブデータがないからです。

 atumori2023-00.jpg

詳しい話を長々と書くのもアレなので端折りまして、
いろいろと手を尽くしたけれどどうにもならず、
たぬきちにも見放され、
私は今までの島と住民たちと、
永遠のお別れとなってしまったのでした。

1週間以上会いにいけてないから心配してるかな、
と思っていたけれど、1週間どころかもう二度と・・・
初期からずっといっしょだったたいへいたとも
4人のタコたちとも・・・
お別れの挨拶もできていないのに・・・

Switchには触らないまましばらく時が流れました。

もう一度最初から始める気力が出るか
自分でも分からないな……と思っていたのですが、
我ながら現金というかリアリストというか、
私、8月生まれなんですよね。
この近々誕生日が来るんです。

誕生日ってね、住民が祝ってくれるんです。
誕生日にしかもらえないアイテムがもらえたり。

というわけで……新たに再スタートすることにしました。
人間を動かす原動力はやはり、ゲスい欲望なのか。

今思い返しても、1月生まれとか6月生まれとかだったら
まだ始めてないかもしれないなと思います。

とにもかくにも、新しい島での暮らしが始まりました。

 atumori2023-02.jpg

着替えもない、したい髪型もできない、
地面も掘れない、蜂に刺された傷の手当てもできない、
なーんにもできないところから。

あつ森は、数日かけてリセマラする人もいるくらい
島の形や初期住民など、こだわれるポイントがあります。
でもそこまでの気力はなかったから、
オススメされた島からパッと選んで
出会った住民とそのまま暮らし始めることにしました。

 atumori2023-03.jpg

これは私の誕生日よりも前に
初期住民のアーサーの誕生日が来て、
全島民集まってお祝いしているところ。
たいしたプレゼントが用意できなくて申し訳なかった。

前の島はそれなりに気に入ったポイントもあったけれど
どうもごちゃごちゃしていて、
どうにかしたいけれどどうにもならない……という
ジレンマが実はありました。

だからそれを反省して、ミニマルな「持たない暮らし」
とかしてみようかな、なんて考えていました。
実際、最初は何にも持ってなかったですし。

 atumori2023-04.jpg

そんな殺風景な島に毎晩のようにゆうたろうが現れて、
結構心の支えになっていました。
「オバケが出る島」という評判が立ってもおかしくない
くらい、出現率高かったです。
(ずっとこの島に住んでいたのか・・・)

 atumori2023-05.jpg

序盤はふだん島を訪れるキャラクタが来ない分、
ゆうたろうの出現率が高めに設定されてるのかなぁ。
アーサーの誕生会に来ていった服も、
ゆうたろうからもらった高い服でした。
これがなかったら困ってた。

 atumori2023-06.jpg

発展した島でしていたのと同じことをしても
この状態だと違ってみえることも多くて
何もかもが新鮮。
案内所前でのラジオ体操も、仮設テント前だと
気分が違います。

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住民が増えてくると、このテントを
建て替えることになります。

 atumori2023-08.jpg

一日業務をお休みして工事を行うんですが、

 atumori2023-09.jpg

これがちょうど花火大会の日に重なって、
風情が台無しなような気も、
これはこれでレアな景色が見られてOKなような気も。

 atumori2023-10.jpg

再スタートの原動力だった誕生日も、
ちゃっかり祝ってもらいました。

そういえばこの日ちょうど、モニカちゃんが
新しく島に引っ越ししてきました。
新住民は引っ越し作業が忙しいから、その日は1日
おもてを歩いたり物をやりとりしたり等
何もできません。

そしたら次の日、

 atumori2023-11.jpg
 atumori2023-12.jpg

まさかのお祝いの言葉をいただいて、びっくりしました。
嬉しかったですね。
(ニンテンドーさん作り込みがすごいですね)

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(これは家に住民をお招きしたけど
あまりにインテリアが適当すぎて
褒めるところなかった時のコメント)

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そんな感じにゆるやかに楽しみながら思ったのは、
あつ森の景色はやっぱりきれいだなということです。
空の描写がすばらしい。

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秋になればうろこ雲が現れるし。
1日の中では特に、夕焼けから宵闇へ変わる時間帯が
本当に美しい。

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大げさじゃなく心が洗われるような気がして、
夕焼けの中釣りしたり走り回ったりしているだけで、
あ~この時間好きだな~~って思います。

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だから、自然を活かしたゆったりした島にしようかなと思いました。
作り込んでいくとやはり楽しいので、
当初の「ミニマルな暮らし」ではなくなるけど、
産業革命が起こる前くらいの文明度をイメージして
使う家具を考えています。

 atumori2023-20.jpg

(島のどこから電力を取っているのか分からないけど
ガチャの家の中だけはハイテク……)

最初の島作りで、「こうすれば良い」というよりは
「こうしたらアカン」ということが分かったので、
それを避けるだけでも 前より良い感じに
できそうだというのが楽しいポイント。

 atumori2023-18.jpg

以前は当たり前のように持っていたものがなかったり
レアでも何でもないDIYレシピがなかったり
まだまだ不便を感じるのですが、
それは逆に考えれば、
「待ち望んだものが明日手に入るかも」
という希望が常にある、ということでもあり、
楽しみと捉えれば一興です。

とりあえず、まるたのスツールが作れるようになりたい!
あちこち置きたいところがあるんだよな~。

一切合切が消えた時にはさすがに沈んだけれど、
今と、消えずに遊び続けた場合とを比べたら、
今の方が楽しいのではと思えてきます。

タコたちとも、また出会い直せばいいですしね。

 atumori2023-19.jpg

というわけで・・・
ブログをけっこうサボってることに気づいたので
近況報告がてら書いてみました。
すみません、あつ森ばっかりやってました!

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