2018年03月31日 (土) | 編集 |
このところ、レゴのほしいセットがあって
素敵ね~、とAmazonのページを眺めていました。
ちょっとお値段が高いので
なかなか気軽に買うことができなかったのですが、
Amazonのレゴの値段は毎日のように変動するんですね。
上がったり下がったりする中、
ある日 普段より¥2,000ほども安い時があったので、
思い切って、買っちゃいました!

それがこちらです。
「つり具屋(#21310)」というタイトルです。
ひさしぶりの、大きなセット!

これは、アイデアシリーズの製品です。
「LEGO CUUSOO」という日本発祥のサイトで
ファンの方が考えたモデルの人気の高いものが
LEGO社によって公式に製品化されたシリーズです。
(現在は LEGO IDEAS というサイトになっています)
アイデアシリーズは、びっくりするような
発想とセンスの製品ばかりなんですよねー。
2014年に買った「科学者の研究所(#21110)」も
アイデアシリーズのセットでした。

これは「#008」でしたね。
今回の「つり具屋」も素敵なので、
ほしいなと思っていたのでした。

大きな建物なので、インストは分厚いです。
ステッカといっしょに
きれいにビニール入りになっていました。

LEGOのインストは基本的に文字は書かれていないですが、
アイデアシリーズの場合は、
考案者のファンデザイナさんの文章が載っています。
小さい頃遊んでいたレゴを
今は息子さんたちと遊んでいて、
1部屋レゴ部屋にしちゃったよ。
と書いてあります。
釣りもご趣味なんだそうです。
ご自身の好きな世界をレゴで作られたんですね。

パーツは2049(!)。
小分けの袋は1から7まで番号がふられているようです。
まず、1だけで3袋。

パーツの色合いがどれもシブくて素敵です。

特にこれは、Olive Green という色。
ハリポタシリーズによく使われていた
Sand Green も素敵だったけれど、
このオリーブ色もいいですね~

まず、ミニフィグ4体を組み立てました。
家族と、店主でしょうか。
それとも、家族でやってるお店かな?
組んでいくうちに、
おいおいストーリーも見えてくると思います。

32×32のベースプレートが舞台です。

早速組み始めます。

インストに新しい工夫がありますね。
「このページで組むパーツの周囲」を
黄色で囲ってくれてあります。
いつからこうだったのかな?
便利になると頭が衰えるような不安がありますが、
たしかに分かりやすいです。

クモの巣がありました。

先へ組み進んだら見えなくなりそうなところに
張られましたよ。すごい工夫!
あれ、でもクモの巣って
こんな感じでしたっけ?

家にあったクモの巣パーツと比べてみたら、
やっぱり!違います。
右側のグレーの方は、端がクリップになっています。
Spider Web with Clips は
1999~2009年のパーツ。
28セットに入っていたそうです。
これは、ハリポタに入ってたやつかなー。
Spider Web with Bar は
2011年からの現行品。
けっこう前から変わっていたんですね。
現在29セットに入っているみたい。
今は全部、こちらのタイプなんだなぁ。
実際に使ってみると、
設置する場所にクリップをつける方が
自由度が高いですね。
これはいい改良。

壁面や地面との境目あたりの細かい作り込みが
始まっていきます。

これは楽しそうなところ!

フェンスやパネルを
それぞれ同じように組み立てて、

どんどん立てていきます。

これで1の袋の分が組み終わりました。
土台部分ができましたね。
けっこう高さがありますね。
少年の背丈を超えています。
今日はここまでにしようと思います。
つづきも楽しみ(^^)!

素敵ね~、とAmazonのページを眺めていました。
ちょっとお値段が高いので
なかなか気軽に買うことができなかったのですが、
Amazonのレゴの値段は毎日のように変動するんですね。
上がったり下がったりする中、
ある日 普段より¥2,000ほども安い時があったので、
思い切って、買っちゃいました!

それがこちらです。
「つり具屋(#21310)」というタイトルです。
ひさしぶりの、大きなセット!

これは、アイデアシリーズの製品です。
「LEGO CUUSOO」という日本発祥のサイトで
ファンの方が考えたモデルの人気の高いものが
LEGO社によって公式に製品化されたシリーズです。
(現在は LEGO IDEAS というサイトになっています)
アイデアシリーズは、びっくりするような
発想とセンスの製品ばかりなんですよねー。
2014年に買った「科学者の研究所(#21110)」も
アイデアシリーズのセットでした。

これは「#008」でしたね。
今回の「つり具屋」も素敵なので、
ほしいなと思っていたのでした。

大きな建物なので、インストは分厚いです。
ステッカといっしょに
きれいにビニール入りになっていました。

LEGOのインストは基本的に文字は書かれていないですが、
アイデアシリーズの場合は、
考案者のファンデザイナさんの文章が載っています。
小さい頃遊んでいたレゴを
今は息子さんたちと遊んでいて、
1部屋レゴ部屋にしちゃったよ。
と書いてあります。
釣りもご趣味なんだそうです。
ご自身の好きな世界をレゴで作られたんですね。

パーツは2049(!)。
小分けの袋は1から7まで番号がふられているようです。
まず、1だけで3袋。

パーツの色合いがどれもシブくて素敵です。

特にこれは、Olive Green という色。
ハリポタシリーズによく使われていた
Sand Green も素敵だったけれど、
このオリーブ色もいいですね~

まず、ミニフィグ4体を組み立てました。
家族と、店主でしょうか。
それとも、家族でやってるお店かな?
組んでいくうちに、
おいおいストーリーも見えてくると思います。

32×32のベースプレートが舞台です。

早速組み始めます。

インストに新しい工夫がありますね。
「このページで組むパーツの周囲」を
黄色で囲ってくれてあります。
いつからこうだったのかな?
便利になると頭が衰えるような不安がありますが、
たしかに分かりやすいです。

クモの巣がありました。

先へ組み進んだら見えなくなりそうなところに
張られましたよ。すごい工夫!
あれ、でもクモの巣って
こんな感じでしたっけ?

家にあったクモの巣パーツと比べてみたら、
やっぱり!違います。
右側のグレーの方は、端がクリップになっています。
Spider Web with Clips は
1999~2009年のパーツ。
28セットに入っていたそうです。
これは、ハリポタに入ってたやつかなー。
Spider Web with Bar は
2011年からの現行品。
けっこう前から変わっていたんですね。
現在29セットに入っているみたい。
今は全部、こちらのタイプなんだなぁ。
実際に使ってみると、
設置する場所にクリップをつける方が
自由度が高いですね。
これはいい改良。

壁面や地面との境目あたりの細かい作り込みが
始まっていきます。

これは楽しそうなところ!

フェンスやパネルを
それぞれ同じように組み立てて、

どんどん立てていきます。

これで1の袋の分が組み終わりました。
土台部分ができましたね。
けっこう高さがありますね。
少年の背丈を超えています。
今日はここまでにしようと思います。
つづきも楽しみ(^^)!
スポンサーサイト
| ホーム |
ビーズモザイク・ガウ≫
| ホーム |


