鋸剪定
2017年07月19日 (水) | 編集 |
最初におしらせです。

雑貨えいこーんずさん が Webショップに
あみぐるみをアップして下さいました。

先日 納品したものだけでなく、前に納品したものも
いくつか下の方にまだありますので、見てみてくださいね。
「SEARCH」のところに「あみぐるみ」とか入れても、
見られますよ。


   
先日のもなか市のイベントの時の写真も
めっちゃかわいく撮ってもらっていました!
包子さんの しめじとツーショット嬉しい(^^)
ありがとうございましたー♪

   *

最近、松の木の成長っぷりがすごいです。

 garden2017-54.jpg

幹がもう、5センチくらいあるように見えます。

苗を買って植えたわけではなくて、
勝手に生えてきたやつですね。

 juneGarden2014-27.jpg (再掲)

最初に見つけて「何だろう?」と思った
この水草状態の時が2014年ですから、
たった3年で大きくなったことになります。

 garden2017-55.jpg

これ1本だけでも うっそうとした感じが
醸し出されてしまってます。

松が防風林として植えられているところが
多くありますが、塩害に強いとか乾燥に強いとかの
特性に加えて、成長が早いことも
松が使われる理由なのかもなぁと思わされます。

 garden2017-56.jpg

この横に生えている秋楡(仮)は
松より1年前に生えてきたのですが、
その高さを抜いてしまっています。
松恐るべし。

 garden2017-57.jpg

枝の伸び方が他の植物と違うので
観察していると面白くはあるのですが、
その生命力の強さに若干引きます。

「松すごすぎるね、伐ってもいいかも・・・」
と一瞬言ったら、
「マジで!?」とおとうさんが
すごい食いついてきました。
よっぽど伐りたかったみたい(^^;)

とりあえず、伐り倒すのはいつでもできるので、
剪定してみようか、ということになりました。

枝の生え方が独特で、どこを切ったら整うのか分からなくて
少しも剪定していなかったのがぼさぼさの原因なので、
いったん、ダメ元で剪定してみようと。

それであまりに不格好になったり枯れこんだりしたら
伐ればよい、ということですね。

 garden2017-58.jpg

もはや枝も、太いものは剪定バサミでは
歯が立たないので、ノコギリで切ってました。

 garden2017-59.jpg

すごい量の枝が出ました。
もし火をつけたら、よく燃えそうです。

同時に、気になっていたものをもうひとつ
切ってもらいました。

 garden2017-60.jpg

レッドロビンで、1本だけ
他より伸びちゃっていたものがあったんです。

高枝伐りバサミで何とか届いても
枝が太くなりすぎていて切断できなくて、
わたしではどうにもできず
不格好なままで2年ほど過ぎていました。

 garden2017-61.jpg

これも脚立に登ってノコギリで切ってくれて、
隣と同じくらいの高さまで抑えてくれました。

これくらいなら高枝伐りバサミで手入れできるので、
あとは自分でできそうです。
涼しくなった頃にまた作業しようと思います。

 garden2017-62.jpg

レッドロビンの枝も大量に出ました。

 garden2017-63.jpg

かなり太い枝もありましたから、
やはりこれはハサミでは無理ですね。
使ったノコギリは枝打ち用の(持ち手が曲がっている)
ものではなかったので大変だったと思いますが、
助かりました。

ほんとは春か秋にやった方がよかったですね。
夕方に作業したけれど、暑くてもう倒れそうでした。
木々にも負担だったと思います。
でもスッキリしたので、嬉しい気分です(^^)

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