チューリップの種
2017年06月07日 (水) | 編集 |
2013年の秋に、ミニミニチューリップ
の球根を植えました。

 OctoberGarden2013-11.jpg
 (パッケージではこんな感じ)

咲いたらパーっと花が開いて
写真と随分違って見えたので驚きましたけれど、

 aprilGarden2014-01.jpg
 (2014年4月)

植えっぱなしにしていたら
翌年以降も花が咲いて、
結構楽しませてくれています。

 garden2015-19.jpg
 (2015年4月)

チューリップって、お花が終わったら
花茎を切って球根を太らせるのが
セオリだと思います。

でも昨年、いろいろバタバタしていたので
手入れが行き届かず、
咲き終わったそのままにしていたら
何か、できたんですよ。

何かって何よって思うと思いますけれど、
詳しく観察したり写真を撮ったり
しそびれたので、
わたしもよく分からないまま終わってしまいました。

なので今年はきちんと確かめるべく、
いけないのは分かりつつ
花茎を切らず、そのままにしてみました。

 garden2017-40.jpg
 (2017/5/20)

お花が咲いて1ヶ月ほど経った頃の
写真がこちら。

何か、できてますでしょ。

これがさらに10日ほど経つと、

 garden2017-41.jpg
 (2017/5/30)

パカ。
かりかりになって、割れました。
おくらみたいな感じですね。

なんと、種ができるんですねー。

チューリップは「球根で育てる」という
イメージが強いので、
種ができるとは思いもしませんでした。
え、種? 種だよね?? って感じです(^^;)

ここで採りそびれると、風で散らばってしまうので、
昨年はこの後気がついたのが、種がこぼれて
からっぽになってしまった後だったわけですね。

少し調べてみたところ、
チューリップは種からも育つが、
蒔いてから花を咲かせるまで
5・6年かかるとのこと。
すこーしずつ太らせていく必要があるんですね。

球根は、植えて半年でお花が見られますし、
咲くお花が確実に親と同じというメリットもあるので
球根の状態で流通しているわけですね。

ちなみにこのようにして種をつけた場合、
地中の球根はふとらないので
来年度 咲く確率が落ちるそうです。

たしかに今年はひょろひょろだったり
あんまり咲かなかったりしました。
やはり基本的には、花茎は
ちゃんと切ってやるべきですね。

 garden2017-42.jpg

わたしはマメではないので
途中でダメにしてしまう可能性は高いですが、
この種は蒔いてみようかなと思います(^^)
(球根と同じく、秋蒔きで良いみたいです)

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