ビーズモザイク・リチャード
2017年04月21日 (金) | 編集 |
10年以上ぶりに再プレイしているFF2ですが、
アイテムのことも覚えていないものが多いので
いちいち面白いです。

「ちからのつえ」

 → 使うと攻撃力アップの効果があるかと思いきや
   説明文は「こうげきむきの つえ」。
   こうげきむき、がじわじわきます。

「ウェアバスター」

 →「ウェアけいにつよい スパイクのついたメイス」。
  なんだウェア系って。ウェアウルフとか?
  およそ30年後に「ウェーイ系」なる言葉が
  生まれることを予見したかのような説明。

「しにがみのぞう」

 →「フィアーとおなじこうかのある ぞう」
  という説明がどうでもよくなるほどオソロシげ。
  敵を倒してこんなものがドロップした時の
  恐怖といったら。

などなど、細かいところを楽しみつつ
進めています。

渦に引きこまれて気づいたら、そこは
リバイアサンの腹の中でした。

リバイアサンって、今ではもうFFの世界の中で
海の王様=巨大な海竜、という共通認識がありますが、
FF2では全体像が描かれていなかったので、
当時のこどもたちは正しくイメージできたのかなぁ
と多少疑問に思いました。

同じようにのみこまれていたのが、
ディストの竜騎士の生き残り、リチャードです。
なんという出会い方。

 beadsFFRK384.jpg
 (「新入り」という言い方がちょっとおもしろい)

 beadsFFRK385.jpg

リチャードはハイウィンドという苗字なんですね。
FF4のカインやFF7のシドもハイウィンド。
竜騎士や槍使いつながりですね。
シリーズを通した ちょっとした共通項を見つけると
楽しいです。

 beadsFFRK386.jpg
 (竜騎士勢ぞろい)

リチャードが仲間になった頃、
フィールドに出てくる敵が
ガラっと一新されて強くなりました。

物語も後半に差し掛かり、
未だに初期の頃のゴブリンなんかが出てこられても
修行にもならず わずらわしいだけ、
というシステム上のことなんでしょうけれど、
実際その世界に住んでいることを想像すると、
滅びゆく世界で町をとりまく敵が
すべからく数倍も強くなったら
とんでもない恐怖ですね。
早く世界を救ってやりたいです。

 beadsFFRK387.jpg

ここから物語は急展開で、
より強力になって復活した皇帝から
フリオニールたちを逃がすため、
リチャードは犠牲になってしまいました。

ともに戦ったとはいえ、長い期間ではなかったのに
身を挺して守ってくれるとは・・・

 beadsFFRK392.jpg

リチャードが騎士道精神を持った尊い人だった
ことは確かでしょうが、
やっぱり、故郷が滅びてしまった、
帰る場所も待つ人もいないという境遇も
ためらいなくそうさせた理由だったのかな。

 beadsFFRK388.jpg

でも、リチャードがいなければ
飛竜に乗って竜巻に乗り込むことは
できなかったですから、
活躍の時間は短くとも、間違いなく
彼はこの物語のキーパーソンの一人ですね。

 beadsFFRK389.jpg

この辺りの展開では
ミンウやシドまで死んでしまって、
悲しかったです。

 beadsFFRK390.jpg

リバイアサンに飲まれた時にはぐれたレイラが
無事だったことだけは、よかったです。

 beadsFFRK391.jpg

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