大きく編むのは難しい
2017年04月29日 (土) | 編集 |
"親知らずちゃん" は、使う糸によって
できあがりサイズが変わってくるので

「親亀・子亀・孫亀」

的に

「親知らずちゃん・子知らずちゃん・
孫知らずちゃん」

なんて思ったりしてきました。

今回、現在一番大きい親知らずちゃんより
さらに大きなものを作ってみたくて、
目数を増やして編んでみたのですが、
大きく編むのは難しいですね??

親知らずちゃん、
自分でも奇跡的と思うような
いいバランスで偶然できあがったものなので、
目数をあまりいじると うまくいきませんでした。

イベントなどで大きなあみぐるみが
展示されることがありますが、
ああいうのを作れる方は、
ほんとに技術がすごいんだなぁ。

というわけで、
糸を太くする方向でやりなおし。

 oyasirazu2017-04.jpg

以前 友達にいただいた海外のかぎ針セットの
一番太い針を使って4本どりで編んだら、
なんとか形になりました(↓)。

 oyasirazu2017-01.jpg

細い部分の減らし目の部分なんかでは
かなり力が必要で、
木工の時みたいな力の入れ方してました。

ひとつだとサイズ感分からないので、
一番小さな親知らずちゃんといっしょに撮ると、

 oyasirazu2017-02.jpg

こんな感じ。
言うほど大きくないです(汗)。

もうちょっと大きくできたら良かったんですけれど、
親知らずちゃんは仕上げる時に
上から下まで針を通す必要があって、
とじ針の長さにも限界があるので
これで精一杯かなぁ。

クリップがつけてありますので、
一応「メモスタンド」です。

 oyasirazu2017-03.jpg

クリマのブースで、
看板的に使えるものがほしかったのでした。

まぁ、あんまり大きいと
持っていくのが大変だから
このくらいで良かったのかな。

めだたないかもしれないけれど、
見にきてもらえたら嬉しいです(^^)

 つくるひとの祭典 中部地区最大級のアート&デザイン&手作り GALLERY & MARKET

「親・子・孫」に合わせると
「祖父母知らずちゃん」、になるのかな?
ゴロが悪いか・・・

にほんブログ村 ハンドメイドブログ あみぐるみへ



スポンサーサイト

  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック