ビーズモザイク・マリア
2017年03月10日 (金) | 編集 |
PSP版のFF2、起動させた途端に
どえらい美しいムービーが流れて
びっくりしちゃいましたよ。
時代の移り変わりを痛感しますね・・・

「ゲームを始めた瞬間、
なすすべもなく全滅する」

というのが FF2の斬新さでしたが、
リメイク版でもそこは変わってなかったです。

 beadsFFRK347.jpg

最初のムービーでフリオニールとともに
焼き払われた故郷を追われるのがマリアです。

ゲーム中であまり詳しい説明がないので
FC版を遊んでいた時には
関係性がハッキリとは分からなかったんですけれど、
親を失ったフリオニールを
マリアの両親が引き取って
自分の子どもたちとともに育てていたようです。

そのマリアの両親も帝国の襲撃時に命を落とし、
いっしょに逃げていた兄とも
はぐれてしまった…、という状況で、
マリアにとって反乱軍での活動は
行方不明の兄を探す旅でもあるわけですね。

ファイナルファンタジーはシリーズで共通して
回復魔法はケアルであったり、
ファイア・ブリザド・サンダーという
攻撃魔法があったりしますが、
むかしのFFは、今では絶滅した(?)魔法が
いろいろあって、逆におもしろいです。

 beadsFFRK349.jpg

バリアとプロテスとウォールとシェルは
何が違うんでしょう。

サイレスは相手を「ちんもく」状態にする。
フォーグは相手を「わすれる」状態にする。
どう違うんだろ。

フィアーやアンチも、近作では
出てこない魔法ですねぇ。

魔法の効果もちょっと違うものがあって、
エスナをミスったり、
テレポを唱えてダンジョンから出たら
瀕死になっていたりして、
"常識" の違いに驚いています。

 beadsFFRK348.jpg

FF2はキャラクタの育成に自由度が高いので、
マリアを白魔道士に育ててもいいし、
たくましい女戦士に育てるのも可能です。

わたしは今回は、マリアは黒魔道士タイプに
してみています。

トード(敵をカエルにする魔法)の本を
拾ったので育ててみたら、
大勢の敵も一掃できたりして
なかなか使い甲斐のある魔法でした。

 beadsFFRK350.jpg

演出がエグくて、これまた驚き(笑)。

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  テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 ジャンル:ゲーム
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