LEGO(4729) ダンブルドアの校長室
2017年02月18日 (土) | 編集 |
先日作った「秘密のマーケット(#41176)」に
螺旋階段のパーツが入っていました。

 LEGOTheSecretMarketPlace58.jpg (再掲)

これを使ったセットを持っていたな~~と
思い出したので、
久しぶりに出してみました。

 LEGODumbledoresOffice01.jpg

階段パーツは組み合わせたまま
箱に入っていました。
秘密のマーケットの螺旋階段は8段でしたが、
これはそれより長いですね。

 LEGODumbledoresOffice02.jpg

くるくる~~とやるのが楽しいです。

これはハリー・ポッターシリーズのセットです。
タンとサンドグリーンのパーツが
たくさん入っています。

 LEGODumbledoresOffice03.jpg

原色のレゴで遊んでいた子供時代を経て、
大人になってこの色のレゴを見た時の衝撃は
大きくて、今でもこの2色は好きですね。

 LEGODumbledoresOffice04.jpg

組み立ててみます。
ブロックの上に組んでいくんですね。
今ならプレートが使われるでしょうが、
このセットが出た当時は、大きなプレートは
ベースプレートしかなかったです。

 LEGODumbledoresOffice05.jpg

珍しい形のパーツありました。
2000年前後の27個のセットに入っているみたい。

 LEGODumbledoresOffice06.jpg

この大きな屋根も面白いパーツ。
ちょっと他のパーツがつけられるように
なっているところが、いいです。

あまり汎用的ではなさそうなパーツですが、
意外といろんなシリーズの
26ものセットに入っていて、
最近だと2015年のセットにも
入っていたみたいですよ。

 LEGODumbledoresOffice07.jpg

というわけで久しぶりに組み立てた
「ダンブルドアの校長室(#4729)」完成です。
2002年の製品ですね。

 LEGODumbledoresOffice08.jpg

入口のところが凝っていて、

 LEGODumbledoresOffice09.jpg

サソリの形の錠前を引き抜くと、

 LEGODumbledoresOffice10.jpg

ぱかっと開く仕組みになっています。

 LEGODumbledoresOffice11.jpg

こんな感じ。
2階の壁も、少し開きます。

 LEGODumbledoresOffice12.jpg

後ろ側から見た感じも、いいですね。

 LEGODumbledoresOffice13.jpg

1階の壁は回転して、
ひみつの出入り口になっていますよ。

 LEGODumbledoresOffice15.jpg

左手には金庫。
蜘蛛の巣が張っているのが
魔法学校風味ですね。

 LEGODumbledoresOffice16.jpg

右手側には棚が作られていて、
それぞれ違うプリントタイルや
金色のカギがあります。

これらの細かな造形が
当時、衝撃的だったのを覚えています。

 LEGODumbledoresOffice14.jpg

2階が校長先生のお部屋。
くるくるできる椅子があったり
きらきらした調度品があったり、
カッコイイです。

今はフレンズやエルフシリーズをはじめ
かわいいプリントタイルや
ステッカによる装飾も豊富ですが、
この当時は珍しくて、
薬瓶の並んだパネルとか、貴重!という感じでした。

 LEGODumbledoresOffice17.jpg

1階から2階への動線が、螺旋階段です。
けっこうスペースをとるパーツなので、
これくらいの大きめのセットだからこそ
活きていますね。

このセットにダンブルドア校長と
マクゴナガル先生がついていて、
5年くらい前に作った「くまのがっこう」を
魔法学校にして遊ぶ時、
大いに役に立ったのでした。

 LEGOBearsSchool08.jpg (再掲)

ハリーポッターシリーズは わたしの中で
ちょっと特別な位置づけになっていて、
他と混ぜずにとってあるセットが
いくつかあります。

このセットもバラバラにするけれど、
また、箱に戻しておこうと思います(^^)

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  テーマ:ホビー・おもちゃ ジャンル:趣味・実用
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