ちいさなてまりの会(8)・復習
2016年12月19日 (月) | 編集 |
今年のうちに、先日作った
てまりの復習をしておこうと思います。

 temari08-05.jpg

「こんぺいとう」というデザインに合うよう
淡い色にしようと思い、
薄水色で手まりの土台を作ってみました。

キットがピンクの土台で、
かがり糸にもピンクがあったので
同じ色でも大丈夫だろう、と思いましたが、

 temari08-06.jpg

薄緑色で刺した糸がほとんど見えません(^^;)
だいじょうぶでしょうか。

 temari08-07.jpg

他にも色を重ねていくと、
まぁ何とかなった感じでした。

ちなみに、模様が順番に重なっていくこの技法は
第1シリーズでも出てきました。

 temari08-08.jpg

"成歩堂モデル" と "御剣モデル" で作った
「日和」のデザインですね。
せっかくなので並べて写真を撮ってみたのでした。

   *

そして・・・
昨夜で「真田丸」が最終回でした。

魅力的な役柄、役者さん揃いで
どんなシーンも引き込まれるし、
憎たらしい役はキチンと憎たらしいし、
毎週本当に楽しませてもらいました。

世間でも人気だったので
よくネットニュースにもなっていて、
「みんなで楽しんでる感」が
良かったなぁと思います。
好きなものを、面白かった!ここが良かった!と
言いあうのは、やっぱり楽しいですね。

作兵衛さん、おこうさん、ばばさま、三十郎さん、高梨内記、
出浦昌相、小山田茂誠、本多正信、片桐且元、
この方がこの作品で演じたからこそ
こんなに魅力的なんだろうなと思う役ばかりでした。
役者さんは本当にすごいですね。
大泉洋さんも、もうすっかり真面目な人に見えてくる!

関白豊臣秀次があんなに人間味あふれる描かれ方を
したことあるのでしょうか。
鈴木京香さんは、名古屋弁まるだしなのに
なんとも上品で、びっくりでした。

意外だったのは、娘がしっかりついてきていたことです。
何気なく初回の放送を「見てみる?」と勧めた時は
見終わって「よく分からなかった・・・」と言っていたのに、
第2回も3回も、何も強要していないのに ず~っと見て
彼女なりに楽しんでいました。

大阪編に入ってだいぶ経った頃に
「かんぱくって何」
と聞かれた時は、困ったというか、
それ分からずに見てたんかいと驚いたというか・・・
でも太閤も関白も、今の世の中に存在しない概念だから
説明が難しかったですね。

娘は上杉景勝がお気に入りだったようです。
お屋形様が出てくると、喜んでいました。
たしかに遠藤憲一さん、抜群にカッコよかった(^^)

逆転裁判好きのわたしは、
「沼田裁定」が描かれた第22回がとりわけ大興奮でした。

ドラマが終わってしまって淋しくなりそうなので、
録画したのを最初から見返そうかなと思っています。

「新撰組!」の頃から12年間
(山南さんだ…!)と思って見ていた堺雅人さんを、
これからはお見かけするたび
(源次郎さんだ…!)と思いそうな気がします。

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