「多肉植物のあみぐるみと仲間たち」撮影の話
2016年11月11日 (金) | 編集 |
もう3年以上前ですが、作ったものが
雑誌に載せてもらったことがありました。

 remakeBatterSand08.jpg

それはあみぐるみではなく工作品でしたが、
ブログに載せたものをそのまま、
簡単な作り方手順を添えて送ったら
出版社で写真を撮って下さって戻ってきました。

今回もそんな感じだろうと思っていたのですが、
まさかの!
うちへ来て撮影すると言うじゃないですか。

最初に話をいただいた時より驚いたかもしれません。
我が家は公共交通機関だととても不便なところなので
心配しましたが、
機材があるので車で来られるということで
それなら大丈夫かな…とOKしました。
でも遠かったので、運転が大変だったと思います。
本当にお疲れ様でした。

撮影は、1日で終わらなければ翌日も・・・
という予定でしたが
その日、じわじわと台風が接近していて、
当地には翌朝来るという予報だったので、
何が何でも1日で終わらせて、
危なくないうちに東京へ戻ってもらおう!と
かなり集中して頑張った覚えがあります。

カメラマンさんの機材は本格的で、
いろいろと感心しました。

明るい方がいいのかな?と思ったのに
あえてカーテンを閉めて作業を行ったのも驚き。
(照明も持ってらっしゃってました)

その日はたまたま部活がなくて
娘も早めに帰ってきたので、
機材や撮影の様子を見学できて
良い経験になったのではないかと思いました。

で、こういう本には大抵
「使用する道具一覧」
みたいなページがあると思いますが、
撮影の最後に「一応」みたいな感じで
うちにあった道具も撮ったんです。

かぎ針とか、とじ針とか、わたとか。

どうってことのない市販品ですし、
長年使って古びた感じも出ていて
「そ、それ撮るんですか(汗)」
って焦るくらいでした。

まぁ「一応」ということでしたから、
別途 藤久さんの製品とかちゃんとしたものを
撮るんだろうなと思っていましたが、
後日、ゲラのチェックで原稿を見たら

 tanikurumi17.jpg

うちの道具たちが一丁前の顔で
めっちゃ載ってました(大汗)。

もう、お恥ずかしいやらありがたいやら・・・
道具たちにとっても、一生の記念でしょうね。

(しかも、載せ方がうまいのか、いい感じに見える・・・。
デザイナーさんってすごいですね)

そしてこの撮影の時、
他の作家さんの作品も
見ることができたのです!

他の作家さん方は、原稿で見ることはあっても
実物を見る機会はなかったと思うので、
これはほんと役得でした(^^)

わたしは使い方を考えもしなかった糸を
使いこなしてすごい活かし方をしておられたりして、
「すごい!」「カッコイイ!」と
眺めながらついつい騒いでしまいましたよ。

まさしく、またとない経験でした。

tanikurumi10.jpg

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