ちいさなてまりの会(7)
2016年10月30日 (日) | 編集 |
手まり用の収納小箱もできたので、
「重なる絹糸のみやび ころんとかわいい
ちいさなてまりの会」、
次のデザインを作ろうと思います。

 temari07-01.jpg

今回手まり本体は深い紺色。
かがり糸の方はそれに反して
明るいかわいい色合いです。
コントラストが美しそう。

 temari07-02.jpg

地割が、前回と同じ16分割です。
できあがり写真を見ると全然違う模様なので、
分割数が同じで 少し驚きました。

 temari07-03.jpg

中央のラインを越えてかがられています。
反対側どうやって刺すんだろう?って
不思議に思いますね。

 temari07-04.jpg

レシピに沿って刺して、できあがりです。

 temari07-05.jpg

なるほど、互い違いに刺すことで
中央ラインを越えても
干渉しないんですね。

これがねー
それぞれの模様がぴったり揃うと良いんですが、
隙間があいちゃいました。

いつも、真ん中の部分の余白で
帳尻を合わせている感があったので、
ごまかしのきかない図案は難しいですね。
今回も居残り練習 決定。

ちなみに、これは「(7)水風船」というデザインです。
「ちいさなてまりの会」は今年の春夏号で
新しく始まったキットですが、
この7回分までが、最初に載っていました。

 temari01-13.jpg (再掲)

最初に届いたこのデザイン(↑)
「(1)あかつき」が特別で、
どのタイミングでとりはじめても
最初にこのデザインが届くことになっています。

(1)のキットに、土台の作り方から地割までの、
全てのデザインで共通となる基本手順のレシピが
ついていました。

半期に1度刊行されるカタログなので
通常は6つデザインが載りますが、
たまにこういうキットもありますね。

最初の頃は 基本のレシピが手放せませんでしたが、
さすがに14回も作ったので、
もう見なくても地割までできるようになりました。

次の半年も6回とるつもりなので、楽しみです(^^)

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  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
ナーさん こんにちは。
小さいまり(直径3〜4センチ位ですか?)に、きれいに地割りされてますねぇ。メジャーで、それとも紙テープかな。
この赤道をはさんで花弁の先を交互に並べるような模様、私が習っているところでは「観世八重菊」なんて言ってます。
これからどんな手まりができるのか楽しみです。
2016/10/31(Mon) 00:25 | URL  | かいまめ #SdLaCxfY[ 編集]
かいまめさん、こんにちは。

この手まりの地割りは紙テープ方式で、
直径2.5cmにできあがります。
たくさん作ってもかさばらないのが嬉しい(^^)

「観音八重菊」、美しい名前ですね!
和風の文様は、名前も趣がありますね。
2016/10/31(Mon) 09:22 | URL  | ナー #-[ 編集]
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