シマトネリコ2016
2016年10月16日 (日) | 編集 |
うちの団地は、団地としての一定の水準を保ったり
統一感を出すため、庭に植えるべき木(推奨木)が
決まっています。

その中のひとつがシマトネリコで、
うちには植えていないですが
多くのお宅に植わっています。

丈夫であるとか 剪定が忙しくないとか 虫がつかないとか、
いろいろな観点から推奨木は選ばれていると思うのですが、
選んだ人は知っていたのかなぁ?

シマトネリコが、
めっちゃめちゃ芽を出すことを・・・

 garden2016-80.jpg

これは駐車スペースの端の
アジュガが自生している溝ですが、
間からちょこちょこ出ている
田楽に乗っかってる "木の芽" みたいなやつが、
全部シマトネリコの芽です。

 garden2016-81.jpg

こちらは別の場所の、コニファーの足元の所ですが、
芽吹きたてはこんな感じです。
この双葉の次が生えてくると、さっきの
"木の芽" みたいな形になります。

シマトネリコのことが良く分からない頃は、
あちこちに芽吹くこの植物は何だろう?と
不思議でしたが、今では一目で分かります。

今日は、駐車スペースのシマトネリコの芽を
きれいにしようと思って
車を別のところに停めました。

 garden2016-82.jpg

ふだんわたしの車の下になっているところに、
すごい育ったシマトネリコがいました(汗)。
もしかして、去年からいる??

いつも横着して、車のそばから手の入る範囲しか
草を抜いていないから、だいぶ長い間
ほったらかしになってたみたいです。

これを放置すると、茎がしっかりして
引っ張っても抜けないくらいになってしまいます。

 garden2016-83.jpg

しょうがないから切断しても、
また脇芽を伸ばしてきたりして。

 garden2016-84.jpg

前に切ったはずの松のそばのやつも、復活して
この夏の間に、またすーごい伸びてました。
(切らなくては・・・)

こうやって、数年かけて様子を見たおかげで
この芽がシマトネリコである、ということが
分かったんですけれどね。
今はもう、経過観察する意味はないので
全部抜きます(^^;)

ただしシマトネリコの芽はとても抜きやすくて、
むしろ作業が気持ちがいいくらいです。
途中で現れた娘も、「これ楽しい」と言って
ひとしきり抜いていきました。

 garden2016-85.jpg

1時間半くらいかかったけれど、
駐車スペースの辺りはスッキリきれいになりました。

さて、このシマトネリコの芽、
5年ほど放置するとこうなります。

 garden2016-86.jpg

だいぶ、大きくなりました。
うまく写真が納まらないです。

 garden2016-87.jpg

去年の今くらいの時期の写真と見比べると
その時の高さはこのくらいだったようです。
また伸びましたね。

こずえの一部が部屋の中からも見えるようになって、
わたしは結構 枝が風を受ける様子なんかが
気に入っています。

この木はまだ花をつけませんが、
数年経つと、この木の周りも
芽吹いたチビシマトネリコだらけに
なるかもしれませんね(汗)。

 garden2016-88.jpg

去年も「大きくなったな」と思いましたが、
あらためて1年前の写真と比較したら
「大きくなったな」って思いました。
また来年も同じことを思うのかもしれません・・・

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