謎のフォント
2016年10月03日 (月) | 編集 |
以前から注目している "フォント" があります。

最初に気になったのはするめの袋で、

 surume02.jpg
   「おいしさの逸品・・・」

なぜこんなおどろおどろしい書体を選ぶんだ、
と疑問に思ったわけです。

 flowerMotif86-01.jpg
   「函館育ち・・・」

その翌年、同フォントが使われた
長ネギ(を束ねるシール)を発見。

わたしにとって このフォントは、

「夜更けに涙を流す市松人形・・・」 とか

「呪われた洋館・・・」 とか

そういう類を表現するのに使うイメージなのですけれど、
それとは違う印象で捉えている方も
いらっしゃるということですね? きっと。
あんまり納得できませんが。

近くのスーパーが函館育ちのネギを
常に取り扱っているので、ネギを買うたびに
(フォント・・・)
と内心気になりつつ生きておりました。

そして最近久しぶりに、このフォントを採用した
別の商品を見つけました。

 kiasobi01.jpg

ホームセンタで買った、木材のパーツです。

だからなんでこのフォントよ・・・

「遊び」とは真逆の印象なんですけれど、
みんなにとっては、
遊びたくなるようなフォントなの??

以前このフォントを話題にした時、
同様に「怖いフォント」というイメージを
持ってらっしゃる方からのコメントを
幾人かいただいたので、
わたしひとりだけの違和感でないはずだとは思います。

でも、言葉の意味が時代によって変化するように、
フォントのイメージも変わる、ことがある??

サンプルが増えるにつれ、
自分の感覚が時代とズレてきてるのかなぁ、と
ちょっと心配になってきますね。

この「木遊び」という商品はこれだけでなく
いろんな形の木のパーツがありました。

その中から、小さな輪っかのパーツを
買ったわけですが、
これを使って作ったものについては
明日の記事でご紹介しようと思います。

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  テーマ:ひとりごと ジャンル:ライフ
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