アイシールド21
2016年09月17日 (土) | 編集 |
今日は土曜日ですが、
今週はレゴで遊ぶ時間がなかったです(汗)。

やらなければいけないこと、
作らなくてはならないもの、
行かなくてはならない謎の講習会、
この記事がアップされる時刻くらいまでに
揃えておかなくてはいけない書類、などなど
いろんな用事が重なって、

「現実逃避ッ( ×o×)ノ!!」

と、ついマンガ出してきて読んでしまいました。

 eyeShield21-01.jpg

アイシールド21、
ちょうど、会社勤めしていた頃に
ジャンプで一番好きだったマンガです。

原作者さんと漫画家さん、お二人で作られてる
作品ですが、作画の村田先生は
動きのあるシーンがとてもじょうず!

スピード感抜群の絵で、
ちょっと疲れ気味だった気持ちが
爽快になりました(^^)

マンガって当然ストーリーも大事ですが
キャラクタの存在が大きいですよね。

「初めは弱かったけれど、戦いをくぐりぬける
うちに心も体も成長して強くなる仲間」
(「ダイの大冒険」で言うところのポップみたいな)
とか、

「手が届かないほどの無敵なライバル」
(「バクマン。」で言うところの新妻エイジみたいな)
とか、

ステレオタイプかもしれないけれど、
やっぱりそういう存在は魅力に感じます。

アイシールド21もたくさんの魅力的なキャラクタが
出てきて、皆、愛情を持って描きこまれています。

主人公のセナがチームの中で少しずつ
成長していくのはもちろんワクワクし、
ライバルもカッコいい!

 eyeShield21-02.jpg
   (2巻の表紙が、早くもセナではなく進さん!)

ですが、読み返してみても本当に「特異」だな
と思うのが、この人。

 eyeShield21-03.jpg

蛭魔妖一。

彼のポジションをどう表現したらいいのか難しいです。
セナのチームの主将なので、"ライバル" とは違う。
チームメイトではあるけれど学年が上なので
"仲間" や "友" という感じではない。
心の中を見せることも腹を割って話し合うこともない。
でも、彼なしにはこの物語は成り立たない。

「もうひとりの主人公」

としか言いようがない気がします。

物語ではキャラクタの成長が描かれることが多いですが、
ヒル魔は最初からほぼほぼLv・MAXの状態。
脅迫、ブラフ、何でもアリの
やることめちゃくちゃなのに、
なぜかこの上なく魅力的。
よくこんなキャラクタが生み出せたな、と思います。

アメフトを全く知らなくても面白く読めるほど
ストーリー展開もうまく、
時に、数ヶ月も前からミステリの「犯人探し」のような
伏線が仕込まれていたり、
今、何度目かで読み返してもとても面白いです。
ちょこっとずつ読んで
癒されながら9月、10月をがんばろうと思います。

わたしがそばに積んでいたので、
この前 娘もなにげに読んでいました。

ふだん彼女は少女漫画専門で、
少年漫画には入り込めない、と言っているのに
この前読んでたの、もう7巻でしたよ。
読めてるじゃーん(^^)

 eyeShield21-04.jpg

・・・でも、ふと思い出して不安になったのですが、

あーーー

 eyeShield21-05.jpg

やっぱり!
途中、抜けてます。
買いそびれた覚えがあったんですよねー。

(1、2冊かと思ったら6冊も抜けてた・・・
 ヒル魔に蜂の巣にされそう)

わたしは本誌で読んでいたから
まぁストーリーは知っていますけれど、
この状態で娘が30巻まで来たら、
ショックでしょうね(^^;)

このままではわたしも気持ちが悪いし、
Amazonで注文しとこーっと。

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  テーマ:漫画 ジャンル:アニメ・コミック
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