はじめての法廷
2016年08月03日 (水) | 編集 |
わたしが好きなゲームのシリーズは、3つ。

ファイナルファンタジーと、
どこでもいっしょと、
3つめが、逆転裁判シリーズです。

逆裁はこの中では一番新しいシリーズですが、
それでも第1作が出たのは2001年10月12日。
もう15年も前のことになります。

シリーズの主人公は、成歩堂龍一弁護士。
通称なるほどくん。

しばらく前からシリーズを最初から遊び直していたら、
少し意外なことに気がつきました。

ゲーム内では「○月○日」と日付は出てきますが、
「○年」という表記はないかと思っていました。

現在とは多少異なる法廷システムを採っているので、
その辺はフワっとさせてあると思っていたのです。

ですが、ある事件の起こった日付が
バッチリ明記されていたのです。

 gyakutenRensa14.jpg

それは、「DL6号事件」。
2001年12月28日に起こったと資料に書かれています!

ちょっとややこしいのですが説明すると、
なるほどくんは「逆転裁判」の第4話で、
今まさに15年の時効を迎えようとしている事件にぶつかります。
それが「DL6号事件」。

 gyakutenRensa12.jpg
  (↑なるほどくんの師匠の師匠、星影先生)

"時効ギリギリの緊迫感" を演出するため
「15年前」という設定になったのだと思いますが、

 gyakutenRensa13.jpg

そのおかげで、
なるほどくんの生きている "現在" が何年かが
分かるわけですね。

2001年の15年後、
つまり2016年ということになります。

最初に書いたとおり、
逆転裁判の発売日は「2001年10月12日」。
DL6号事件さえ、その時点では未来の出来事です。
なるほどくんのいるのはそのさらに15年後。

わたしはずっと逆転裁判を「近未来の物語」と
イメージしていて、それは間違っていませんが、
とうとう、彼らのいる時間に
追いつきかけたことになるんですね。

 gyakutenRensa15.jpg

ところで、逆転裁判の第1話「はじめての逆転」は、
なるほどくんが弁護士として
初めて法廷に立つ日の物語です。

ヤッパリくんが存分に彼らしさを発揮する
短いながらも印象的な事件ですが、

 gyakutenRensa17.jpg

これが、8月3日とされています。
DL6号事件から計算すれば、2016年8月3日。

そう、今日なんですよね!
少々感慨深いです。

 gyakutenRensa16.jpg

DL6号事件当時、なるほどくんは小学4年生。
9才だったと言っています。
ということは初法廷のなるほどくんは、
24才前後ということになります。
(誕生日は明らかになっていないので)

いくつもの事件とともに月日が流れ、
先日(だいぶ遅れて)遊んだ「逆裁5」の舞台は2027年、
なるほどくんは34歳になって、
わりとオジさん扱いされていました(汗)。かわいそうに。
裁判長にまで「トシのわりにスーツが青すぎる」
みたいにイジられてました。

そんな逆裁5も先日クリアしました。
「1」の頃とは時代が変わって、
今はクリア後に追加コンテンツがダウンロードできたり
するんですね。それらも全部楽しみましたよ。

さぁ、いよいよ最新作の「6」を開けちゃおうかなー(^^)

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