ちいさなてまりの会(3)
2016年06月19日 (日) | 編集 |
この間リーフレットを載せましたが、
もちろんキットも届いています。

「重なる絹糸のみやび ころんとかわいい
ちいさなてまりの会」の3回目。
早速作ろうと思います。

 temari03-01.jpg

今回本体に巻く糸は、黒!
シックな手まりになりそうですね。
かがる糸の方は、淡い色が多いです。

 temari03-02.jpg

多少は慣れてきているはずなのに、
今までで一番 玉がいびつな気がします。
な、なぜ・・・

 temari03-03.jpg

今回は10等分に割りました。
地割り用の金糸が映えます。

 temari03-04.jpg

1段目は、ふっくら刺すのがひときわ難しいです。
どうしても、ほっそくなっちゃいます。
でも、まぁこれからこれから。
2段目、3段目と刺しながら調整できるので、
あきらめずにがんばります。

手まりにはそれぞれ名前がつけられていますが、
今回は「(3)夜桜」というデザインです。
黒は夜空を表しているんですね。

1段1段かがっていくと、
次第に桜の花びらの形が浮かんできました。

 temari03-05.jpg

糸でかがらない「地」の部分の形を
活かしているんですね!

桜の花びらの、先の切れ込み?まで
うまく表現できるものなんだなぁ。
このデザインにはとても感心しました。

かがり方がうまいと、もっときれいに
花びらの形が出ると思うのですが・・・
うーん、今はこれが精いっぱい!

 temari03-06.jpg

手まりのてっぺんと真ん中も刺して、
「夜桜」のできあがりです。

DN(1)(2) のデザインに比べて、
ちょっと難しかったような気がするなぁー。

見本はもっと美しいですけれど、
これも一応、遠目で見ると桜に見えるかな(^^;)
本当に色合いの綺麗な絵柄だと思いました。

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