逆転連鎖
2016年06月12日 (日) | 編集 |
昨年 ニンテンドー3DS を買ってもらったのですが、
ということは、
それまで遊ぶことができなかった
「逆転裁判5」を遊べるようになったわけです!

 gyakutenRensa01.jpg

逆転裁判シリーズは1~3までが
ゲームボーイアドバンス用ソフトとして出て、
4がニンテンドーDS用ソフトとして出たので
そこまでは遊べたのですが、
5は3DS用ソフトだったので
ハードを持っていないわたしは遊べなかったんですよね。

2013年7月の発売から2年以上待ったので
早速プレイしよう!と意気込んだのですが、
ちょっと待てよと。

せっかくだから、1~4まで再プレイして
細かいところや流れを思い出してから
やったほうが、おもしろいかな?

と思いまして、過去作を順番に遊び直すことにしました。

超暇人と思われそうですけど(汗)、
おけいこの待ち時間とかをあてました(^^;)

 gyakutenRensa02.jpg

で、どうだったかな、たしか4ヶ月くらいかけて
4までクリアし終わりまして、
さあとうとう5へ!と思いましたが、
ちょっと待てよと。

実は逆転裁判シリーズには、
シリーズキャラクタの御剣検事を主役にした
スピンオフ「逆転検事」シリーズがあるんです。

時系列的には逆裁3と4の間を描いた作品になる
「逆転検事」「逆転検事2」の2本も
この際もう一度やっとこ、と思いました。

 gyakutenRensa03.jpg

正直 逆転検事シリーズは
各々1度ずつしか遊んでいなかったので
うろ覚えのところも多くて、
その分かなり面白く遊びました。
(事件の犯人が誰か、すら忘れてた)

とくに逆検2の第3話「受け継がれし逆転」には
御剣信弁護士が出てくるんですよね。
はるか昔、逆裁1で回想にのみ出てきた
御剣検事のお父さんです。

「受け継がれし逆転」の過去パートでは、随所で
御剣弁護士が息子のことを気にかけている描写があって、
初めて遊んだ時よりも何だかしんみりしてしまいました。

なぜだろう、ちょうどこどもが
同じくらいの学齢になったからかなぁ?

   *

最初からストーリーを見返してみると、
本当によくできているなと思います。

逆転裁判は、第1作の発売当時は
シリーズ化の予定はありませんでした。
(だから、2が出た時すごく嬉しかった!)

ということは、1の時には2、3へ
つなげるための伏線、みたいなことは
全く考えられていないことになります。

にもかかわらず、
2、3では前作までの設定やエピソードが
すごくうまく活かされているんですよね。

余力を残さない、出し惜しみをしないからこそ
できあがったものに高いクオリティが
やどったのかなと思います。

 gyakutenRensa04.jpg

特に3は、逆裁3 1本としても、
逆転裁判シリーズ 3作として見ても、
本当に美しくまとまっていました。
当時ディレクタさんが「成歩堂の物語は
3部作で完結」と仰っていたのには
淋しいけれど納得、と思えたほどです。

1~3まで、ボイスもグラフィックも
共通のものが使われているにも関わらず、
逆裁3の最終話のなるほどくんは
とても成長して見えたのを覚えています。

(現在は「逆転裁判123 成歩堂セレクション」
という、逆裁1~3を1本にまとめたソフトが
発売されているので、初めてやってみようかな
という方は、たぶんこれを買うのがおススメです)

 gyakutenRensa05.jpg

ともあれ、半年ほどかけて
逆裁1~4、逆検1~2をクリアして
さぁ今度こそ逆裁5を遊ぶぞ~~と思ったのですが、

2016年6月9日、

 gyakutenRensa09.jpg

「逆転裁判6」が発売になりました!!

ちょ(笑)。
5まだ終わってないのに(^^;)

時代に遅れすぎですね~~

   *

ちなみに・・・

「レイトン教授シリーズ」とコラボレーションした
「レイトン教授 VS 逆転裁判」という作品もあります。

 gyakutenRensa06.jpg

それぞれ作っているメーカが違うのに
コラボ企画が実現したのはスゴイですね。

これ弟が買ってたのでこの前借りてきたのですが、
これも、ちょっと待てよと。

レイトン教授シリーズはTVCMなんかで
ちょっと見たことはあるけれど、
遊んだことはありませんでした。

その状態でやるよりは、レイトン教授シリーズも
知ったうえで遊んだ方が、絶対におもしろいはず。

 gyakutenRensa07.jpg

というわけでレイトン教授シリーズのソフトを
買いました。
シリーズ作品がもうたくさん出ているようで
どれからやったらいいか迷ったのですが、
この「レイトン教授と不思議な町」が
第1作みたいですね。

 gyakutenRensa08.jpg

わたし、小・中学生の頃 多胡輝先生の「頭の体操」
シリーズが大好きで図書館で借りまくっていたので、
これはとっても面白かった!
プールサイドで ぐぬぬ・・・となりながら
マッチ棒パズル解いたりしてました(^^)

たまーに英語とか知識が必要な問題があるけれど、
大体はヒラメキや試行錯誤で解ける問題なので、
あまりゲームに興味を持たない娘も
自分のセーブファイルを作ってちょこちょこ遊んでいましたね。

もうひとつレイトン教授の2作目をやろうか、
「レイトンVS逆転裁判」をやろうか、
今まよっています。

・・・ほんとうに、こんなふうにまとめると
年がら年じゅうゲームで遊びどおし、って感じですねぇ。
おはずかしい!
でも、新作の発売が嬉しくて、書いてしまいました(^^)

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  テーマ:逆転裁判6 ジャンル:ゲーム
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