いちごスイーツ(1)
2016年05月25日 (水) | 編集 |
イチゴが旬ですね。

JAの産直センターに行くと
地元農家さんのイチゴがお値打ちで売っているので、
この時期はとても嬉しいです。

 strawberrySweets01.jpg

1パック200円でした!

このイチゴ、足が早いらしく
地元のお店でしか流通させてないそうなのですが、
甘くておいしいんです。

小粒だけど、ヨーグルトに入れたりするには
それがかえって食べやすくてお気に入り。

そんなふうにして
いつもは朝食のデザートに食べていますが、
今日はこれを調理していこうと思っています。

なぜなら、先日「グレーテルのかまど」で
ヘンゼルがいちごジャムを作っていたから(^^)
わたしも久しぶりに作りたくなったのです。

グレーテルのかまどはEテレの番組ですが、
昨年は1年間 再放送をしていました。

グレーテルが海外赴任をすることになった・・・
という設定で その1年間新作はお休みしていたのですが、
この春 ねーちゃんは帰国することになり、
新作が放送されることになったのです。
初回の放送は、ヘンゼルもなんだか
普段より嬉しそうでした。

いちごジャムは「吾輩は猫である」に出てくるスイーツ
として採りあげられていました。
海外赴任したグレーテルに
国費留学していた夏目漱石を重ねてのチョイスですね。

 strawberrySweets02.jpg

ヘンゼルがやっていたように
かまどのレシピにそって
イチゴの半量の砂糖をまぶして、レモン汁をかけました。
イチゴは1パック使いましたが、ちょうど200gでした。

 strawberrySweets03.jpg

一晩おいて、翌日こんな感じ。
しっかり水分が出ていました。

 strawberrySweets04.jpg

おなべにかけて、煮つめていきます。
・・・一瞬、お水入れずに煮込んで大丈夫かしら、と
不安になりました。(大丈夫なんですけどね)

 strawberrySweets05.jpg

あくをとりながら煮つめて、30分もかからなかったかな?
できあがりです~
小ビン2つ分になりました。

 strawberrySweets06.jpg

イチゴごろごろだった頃は全然ジャムに見えないのに、
途中で急にジャムに見えてくるから面白いです。

スコーンまでは焼けなかったので、
リッツに塗っておやつにいただきました(^^)

 strawberrySweets07.jpg

煮つめる目安も かまどが教えてくれたとおりにしたら
ちょうど良かったです。
ゆるいと、塗って食べづらいですものね。

漱石さんが食べていた当時のジャムは、
今より相当甘かったそうです。

今回のジャムは砂糖がイチゴの半量ですが、
当時のは70~80%って言ってたかな?

それを漱石さんは、何かに塗って食べるのではなく
直で食べてたらしいんですよね。
それも月に何缶も。

あの作品たちを生み出すのに、脳がそれほどまでに
糖分を欲したということでしょうか。すごいですね!

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