30分でちぎりパン・ココアパン
2016年05月15日 (日) | 編集 |
3月にベルメゾン(マンスリークラブ)の
「30分でちぎりパン」というキットをとって、
面白かったので注文を継続したんです。

 tearBread02-01.jpg

2回目が届くのが楽しみだったのですが、
いざ届いた4月はあまりにも忙しく
用事のない土日がなかったので
しばらく手がつけられませんでした。
くー( >o<)

ようやく授業参観の代休の日
昼間に時間ができたので、
お昼ごはんがてら作ることにしましたヨ。

 tearBread02-02.jpg

今回は "ココアパン" なのですが、
ミックス粉はあんまり茶色くないですね。

 tearBread02-03.jpg

キットについていたドライイーストに砂糖を加え、
ぬるま湯を入れたらミックス粉も加えます。

 tearBread02-04.jpg

混ぜていくと、あ、水分が加わると
色が茶色く見えてくるんですね。

 tearBread02-05.jpg

ビニール袋に入れて5分ほど(娘が)こねると
ひとまとまりになりました。

 tearBread02-06.jpg

生地を10等分して、そのうちの9つを丸めます。
均等に切らなきゃ・・・と思っているのに
随分大きさが不ぞろいになっちゃいました。
(生地を切ったのは わたしです(汗))

 tearBread02-07.jpg

残りの生地は さらに分割して丸めました。
今回は、パンをちょっと成形するんですよね~

 tearBread02-08.jpg

小さい丸は、どうぶつの耳です。
つまようじを使って刺すようにつけると
取れにくくなるとのこと。

これを型に並べていきますが、
単純にまるめただけの前回に比べて
成形工程があったためか 発酵が進んで(?)、
けっこう型いっぱいにぎゅう詰めになっちゃいました。

 tearBread02-09.jpg

この時点で大幅に予定時刻を過ぎてました(汗)。
ともあれ、型に入ったので
指定の時間、オーブンで焼きました。

 tearBread02-10.jpg

20分後がこちら。
生地が茶色いから焼き目がついたかどうか
よく分からないですが、焼けてそうです。

 tearBread02-11.jpg

ここで登場するのが キットについていた
最後の材料・チョコペン。
焼けたパンにデコレーションするんですね。
これが楽しみでしたー(^^)

 tearBread02-12.jpg

娘と半分くらいずつお顔を描きました。

というわけで、2回目のちぎりパン、完成です。

 tearBread02-16.jpg

大きい小さいになってしまったけれど、
まぁ、いいでしょう。
「みんなちがって、みんないい」って
みすゞさんも言ってましたし。

 tearBread02-13.jpg

娘が担当したクマも、
案外うまく描けてると思いますよ。
生地が茶色いから、クマさんにする設定なんですよね、きっと。

 tearBread02-14.jpg

仕上がりまでは83分でした。
チョコペンでデコるため
しばらく粗熱をとる必要があったので、
その分時間がかかったのはしょうがないですね。
早めに作り始めて正解でした。

 tearBread02-15.jpg

耳も意外ととれずにお顔を分割することができましたよ。
パンはもっちりしていました。
ちぎりパンのキット、やっぱり楽しいです(^^)

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  テーマ:手作りパン ジャンル:趣味・実用
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