給食エプロン
2016年04月28日 (木) | 編集 |
娘が 新学年になって初めて
給食当番のエプロンを持って帰ってきたのですが、

 lunchApron01.jpg

なにこれ。

袖がびよんびよんというか、
ゴムの伸縮率がゼロになっちゃってます。

どうしたらこうなるの?
ゴムをぴんぴんに伸ばして干したとしか思えない
みごとな伸びっぷりです。
右手も左手も。

「先生が、直せたら直してきてって言ってたー」

と言うんですけれど、
それって去年のクラスの人のマターではないのかね?

 lunchApron02.jpg

まぁ、幸いゴム紐はあるので
しょーがないから直してやるとします。
ほっといたら、次の子のお母さんも困るでしょうしね・・・

補修しながらふと、昔のことを思い出しました。

大学の時ちょっと変わった友達がいて、
4年生になって研究室に配属になった時
急に白衣を着だしました。

わたしたちのいた学科は、
白衣が必要な実験とか しないんですけれどね。

で、その時彼が言っていたのは、
我々の学校で売っている白衣は
化学や生物の分野用のものなので、
袖口がゴムできゅっとなっている。

それはイヤだから、
袖にゴムが入っていない医学部用の白衣を
わざわざ隣の大学で買ってきたんだ、
とのこと。

白衣にそんな差があることを
その時初めて知りましたね。

給食当番のエプロンは、児童の衣服についている
ホコリなんかがお皿に入るのを防ぐ意味で
着ているんだろうから、
やはり袖口はきゅっとなっていないとダメでしょうね。

ゴム通しがパッと見つからなかったので、
目の前にあった あみぐるみ作りで使う
長いとじ針を使いました。

 lunchApron03.jpg

なんとかゴム、通せました。
こんなもんでいいでしょう。

娘がかぶっている通学用の黄色い帽子も
あごのゴム紐がびよよんとなっていたので、
ついでに直しておきました。
これであと2年間、もたせてほしいわ。

わたしは何か作るのは好きだけれど、
修繕とかメンテナンスとかは
めんどくさいなって思っちゃうんですよね。
やれやれ、終わってよかった(^^)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ あみぐるみへ



スポンサーサイト

  テーマ:小学校 ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
ナーさん、お久しぶりです。
毎日ブログをみさせていただいてます。
今日の記事の白衣のことですが、私は大学時代生物系の研究室にいたのですが、たしかに白衣の袖口はゴム入りでした~(^_^;)
なんか給食用みたいでかっこ悪いって思ってました!!なつかしいな~、もう何年前のことかな・・・
こどもの給食の白衣はなおしとかあったりアイロンがけしたりといろいろめんどうですよね。
先週も、娘が持って帰ってきた白衣を出さずにいて、私が日曜の夜に気づいていそいで洗濯しなきゃいけなかったりとか・・・
これらもいつかいい思い出になりますかね。
2016/04/28(Thu) 09:49 | URL  | ゆりたま #-[ 編集]
ゆりたまさん、メッセージありがとうございます♪

ゴム入り白衣、着てらっしゃったんですね(^^)
やっぱり、扱う薬品が袖口から入るのを防ぐため・・・
ということなのでしょうか。
「ゴムなしの方がカッコイイ」というイメージは
分かるような気がしますよね。

アイロンがけのめんどくさ→あるある!
出しそびれに気づく日曜の夜→あるある!!

どこのおうちのお母さんも
がんばってらっしゃるんですねぇ~~
2016/04/29(Fri) 07:01 | URL  | ナー #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック