ニードルポイントプチバッグの会(3)
2016年05月16日 (月) | 編集 |
開き直って刺しゅうを楽しんでいる
「ニードルポイントプチバッグの会」。

刺し始めた頃に一度記事にしましたが、
あれから少しずつ、
あみぐるみの合間に進めていました。

以前のキットを刺した時に思いましたが、
これ想像よりも はかどりません。
結構時間をかけて「刺したな~」と思っても、
全体を見るとほとんど進んでいなかったり。

良く似た作業のクロスステッチと比べても
進み方が遅いので 不思議だなと思っていたのですが、
今回初めてその原因に思い至りました。

クロスステッチをはじめとする縫い物は普通、
針を「入れて」「出して」をセットで行って
糸を引きますよね。
まっすぐ縫うなら「入れて出して」「入れて出して」を
何目分かセットでちくちくして、糸を引く場合もあります。

このニードルポイントは、糸を刺すシートの固さや
目の細かさ、糸の太さなどの兼ね合いで、
「入れて出して」が一度にできないんですね。

針を裏側へ入れて、糸を引いて、
裏側から位置を定めて表側へ出して、糸を引いて
・・・というように、
糸を引く作業がクロスステッチの倍あるんです。

そりゃー、倍の時間がかかるってものです。

今回やっとそのことに気づいたので、
今更ですがメモ的に書いておきました。

   *

ところで、前回のキット(椅子にしたやつ)
を刺した時は、片側から埋めていったら
全面刺し終わる前に
糸が足りなくなってしまいました。

 needlePointStool13.jpg (再掲)

あの時は、刺したところをほどいたり
別の色で刺し直したりと大変でした。

(バッグはメッシュシートをカットして仕立てるので、
全面刺しきれなくてもキットの不備ではないです)

 needlePoint2016-07.jpg

今回は同じ轍を踏まないよう、中央から始めて、
左右にまんべんなく刺し進めていく作戦をとりました。

糸も極力無駄の出ないようケチケチと使ったところ、
幸い!
ギリッギリで刺し終えることができましたー(^^)

おそらく足りなくなるとしたら青い糸だろう、
と考えていたのですが、意外と
お花模様を刺すための糸の方がギリギリでした。

というわけで、差しあがりはこちら。

 needlePoint2016-08.jpg

バッグに仕立てるためにはネットを横長に使うようですが、
縦長の方向で一面刺しました。

前回の記事を書いた時、
「次に完成を載せるのは1ヶ月くらい先になると思う」
というようなことを書きましたが、
3ヶ月近く過ぎちゃいました(^^;)

実は手をつけたのは昨年末なので、
4ヶ月くらいかけちゃいましたねぇ。
あみぐるみを作ったりもしていたので
怠けていたわけではないんですけれど、
時間かかっちゃったなぁ~

「やっとできたー」と娘に見せたら、
「・・・お母さんは根気があるねぇ」
と言った娘は、感心というより
引いてるように見えましたが・・・
まぁ、いいです。

 needlePoint2016-09.jpg

刺しゅうで埋まった部分を指でさらさら~と触ると
とても心地よいです。
このキットの図案は、複数マス目で刺す模様の部分が
いいアクセントになってますね。
その点が、素晴らしいと思います。

プランナさん、またしてもバッグにしなくて
大変申し訳ありませんでした。
でも、とても楽しかったです!

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  テーマ:クロスステッチ ジャンル:趣味・実用
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