ちいさなてまりの会(1)・復習
2016年04月25日 (月) | 編集 |
先日作った「ちいさなてまりの会」、
ケチケチ使ったので
実は材料がそこそこ余っているんです。

今日はそれを使って
"自主練" をしてみようかなと思います。

土台を作るためのキルト綿はありますが、
糸はほぼ全部使ってしまいました。
そこで試しに 刺しゅう糸で巻いてみたら、
わりとそれらしく仕上がりました。

 temari01-15.jpg

刺しゅう糸はキットの糸より少し太いですが、
なんとかなりました。
新品の刺しゅう糸(6本どり)を3本使ったら
玉がだいたい指定のサイズになりましたよ。

刺しゅう糸なら死蔵しているものがたくさんあるので、
いくらでも土台作りの練習ができそうです。

あとは、この前と同様に地割をして
かがっていきます。
なるべくふっくらするように心がけて刺しましたが、
糸をゆるめすぎてもいけないし、
やっぱり加減は難しいですね。

 temari01-16.jpg

最後の中央部分の金糸が足りなくなって
白い糸も使ったりしましたが、
それ以外の部分は糸が足りて
同じ配色で刺すことができました。

多少よくなった部分もあれば、悪い部分もあり、
最初に作ったのと大きさもちょっと違っちゃいました。

 temari01-17.jpg

まだまだひとつやふたつでは、うまくはなりませんね。

このてまりは指ぬきと違って
針を持つ指がぜんぜん痛くならないことが
分かりましたので、
また自主練も加えて修行していきたいと思います(^^)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手作りキットへ


スポンサーサイト

  テーマ:和風、和物、日本の伝統 ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック