パッケージクロナツちゃん
2016年04月11日 (月) | 編集 |
これは、クロワッサンドーナツを
モチーフにした、クロナツちゃん。

 kuronatu03.jpg

急にあみぐるみを個包装したい気分になったので、
この子を袋入りにしてみました(^^)

 kuronatu04.jpg

あみぐるみを作り始めて一番最初に出たイベントである
「あみぐるみコレクション」がラッピング不可なので
それに倣って普段はそのまま出品をしていますが、
たまにラッピングすると、楽しいですね。

   *

この1週間は競泳の日本選手権をやっていました。
今年はオリンピック代表選考会を兼ねていたわけですが、
去年の世界水泳で金メダルを獲った3選手を除いて、
この大会で「2位以内に入り」
「決勝で派遣標準記録を切る」
というのが、オリンピックに出られる条件になるわけです。

大会初日、5度目の出場を目指す北島康介選手は
100m平泳ぎ準決勝で
この派遣標準記録を切るタイムを出したので、
翌日の最終種目、決勝のレースは
会場全体がものすごい大声援でした。

テレビ画面には、隅にスタートからの秒数と
派遣標準記録が表示されています。
たぶん会場にも、電光掲示板なりにそれが出ていると思います。

北島選手の手がゴールに触れるその瞬間、
派遣標準記録にほんのわずかにとどかなかったことが、
おそらくレースを見ていた人、全てに分かったと思います。

その瞬間、
満員の会場が静まり返りました。

直前までの大歓声が一瞬で消え去った、
あんなレースを今までに見たことがありません。

きっとみんな、また北島選手を
オリンピックで応援したかったんですよね・・・

何本かのレースを見ていた娘が、
「まっすぐな時になんであんなに進むんだろう」
「誰よりもまっすぐなのにすごい速い!」
と、北島選手の泳ぎを不思議がったり感心したりしていました。
手足で水をかいていない時にめちゃくちゃ進むんですよね。

北島選手の泳ぎは本当に美しくて、
まだまだ見ていたかった、
北島選手が出ていたら
メドレーリレーもどんなに盛り上がったろう、
と思うととても淋しいです。

今年の日本選手権はたくさんの選手の
喜ぶ顔が見られて嬉しかったし、
入江選手の大会10連覇は物凄い偉業、
鈴木聡美選手が代表入りを決めてくれたのも嬉しい、
金藤選手のような夏をものすごくわくわくさせてくれる
選手もたくさんいたけれど、
それでも、
最後の拍手を送ることになってしまった淋しさの方が
少しまさったかな・・・と思うのでした。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
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