古代葵餅
2016年04月19日 (火) | 編集 |
実家で「前買ったらおいしかったから」と
お菓子をもらいました。

 aoi01.jpg

「古代葵餅」という和菓子です。

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開けると中身、こんな感じ。
個包装のおもちが9つ入っています。

それぞれに家紋が描かれて
なんだかオシャレです。

 aoi03.jpg

「丸に三つ葵」
「尻合わせ三つ葵」
「丸に右離れ立葵」
「蔦三つ葵の丸」

三つ葵は徳川家の家紋として有名ですが
(娘ですら知っていた)、
いろんな図案があるんですね。
どれも美しいなぁ。

おもち部分は赤米が使われているそうで、
そのへんが「古代」葵餅、なんですね。

裏返して底から開けて、
きな粉などをこぼさないように食べてね、
と説明があったのでそのように開けてみたら、

 aoi04.jpg

意外! プッチンプリンみたいに
型入りになっていました。

中に和糖蜜がとろりと入っていて、
おもち・蜜・きな粉の "3つ" のマリアージュ!が
三つ葵にかけてあるとのことで、
いろいろと納得でした。

「真田丸」を見ていると、三つ葵は
敵の象徴みたいなもので憎らしく思っちゃいますが、
このお菓子は気に入りました(^^)

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  テーマ:スイーツ ジャンル:グルメ
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