ビーズモザイク・クルル
2016年03月18日 (金) | 編集 |
ちびっ子シリーズその2、

 beadsFFRK218.jpg

今回はFF5のパーティキャラ、クルルです。
金色の豊かなポニーテールが、とってもかわいいです♪

クルルは先日載せたガラフの孫にして
バル国の王女様。
そう、あの人 王様だったんですよね(^^;)
記憶喪失で好き放題している時には、
まさかそんな偉い人と思わなかったですけれど。

バル国というのはバッツたちのいる世界(第1世界)とは
違う世界(第2世界)の国です。
ガラフやクルルは、隕石に乗ることで
異世界へ渡ってきたわけです。

助けにやってきたクルルの姿を見て
ガラフは完全に記憶を取り戻し、
自分が30年前エクスデスを封印した暁の四戦士の
一人であったことを思い出します。

ガラフはクルルとともに
復活したエクスデスを追って自分の世界へ戻りますが、
旅をともにした仲間を見捨てられないバッツたちは
元に戻れないことを覚悟のうえ、その後を追います。

3人は逆にエクスデスに捕らわれてしまうのですが、
ガラフは単身 敵の城へ乗り込み、3人を救助にやってきます。
牢の警備をしていたギルガメッシュとは
一騎打ちで渡り合い、第2世界に戻ってからのガラフは
とにかくカッコいいです。

ガラフがパーティを抜けていた時間は
そう長くはないけれど、4人で再会できた時には
「やっぱりこれだなぁ」と
気持ちが落ち着く感じがしたものです。

 beadsFFRK219.jpg

クルルは飛竜やモーグリと心を通わせることができて、
4人をよくサポートしてくれました。

ガラフ最期の地となるムーアの大森林では、
4人がクリスタルの力を悪用したエクスデスに
あわや全滅させられそうになったところを
クルルが現れて救ってくれます。

4人はピンチを脱したものの、クルルは返り討ちに遭い
炎で焼き殺されそうになってしまいます。

その時、瀕死のはずのガラフが立ち上がり、
クルルをかばい、エクスデスを追い詰めるのです。

エクスデスはフレア、ホーリー、メテオと
強力な魔法を連発するのですが、
ガラフに膝をつかせることができず、
「な、なぜ死なん!?」
と思わず本音を漏らしています。

「いかりやにくしみでわたしをたおすことはできぬ!」

「…いかりでも…にくしみでもない…!!」

「ではなんだと…」

痛み分けとなる戦いの終わりに交わされたこのセリフには、
こども心に深く考えさせられました。

なぜならこの前作のFF4で、賢者テラが
娘の敵を討つためゴルベーザに挑んだ時、
死闘の末にこう言っていたからです。

「倒せなんだか・・・
 これも・・・憎しみに囚われて戦った報いかもしれん」

どうしたらエクスデスが倒せるのか、
どういう思いを抱いて倒すことになるのか、
この先をプレイしながら考えていた覚えがあります。

 beadsFFRK220.jpg

かけがえのない仲間を失った3人でしたが、
ガラフの覚えたアビリティや経験値はクルルに引き継がれ、
新しいパーティメンバーとして彼女が入ることになりました。

「クルルの中でおじいちゃんが生きている」

という感覚が、嬉しかったですね。

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