ニンジンの葉っぱ考2016
2016年03月21日 (月) | 編集 |
わたしはよくニンジンの頭を水耕栽培しています。

育てておくと料理の彩りに使えますし、
単純に、かわいいですしね(^^)

 carrot2016-01.jpg

今育っているニンジンが、こちら。
ひさびさの「当たり」です!

何が当たりかというと、3年くらい前にも書きましたが、
ニンジンの葉っぱは2種類あるようなのです。

 carrot2013-03.jpg (再掲)

こういう、葉っぱがぎっしり詰まった「ふさふさタイプ」と、

 carrot2012-07.jpg (再掲)

葉と葉の間があいた「ぱらっとタイプ」。

わたしは「ぱらっとタイプ」の方が好きなのですが、
わりと「ふさふさタイプ」が生えることが多くて、
今回「ぱらっと」だったので、嬉しかったのです(^^)

 carrot2016-02.jpg

いつ買ったのかなぁ。
買った時と、葉っぱの判別が可能になる頃合いまで
間があくので、忘れちゃうんですよね。
買ったスーパーや産地・銘柄を覚えておけば
それを重点的に買えるんですけどねぇ。

これまでの観察によると、
「ふさふさ」と「ぱらっと」は生え方に違いがあります。

ふさふさは頭の中心から出てきて、
ぱらっとは中央部分の円周から生えてきます。

 carrot2016-03.jpg

今回のニンジンは、円周から出てますね。
データどおりです。

あと、ひとつのところから
茎が何本も分かれて出てくるんですね。
じっくり見ていると、新しい発見ありますね。

 carrot2016-04.jpg

先日はスーパーの地元野菜のコーナーに
葉っぱつきのニンジンがありました。

んーそうか、全国に出荷するような商品だと
輸送コストの関係で嵩を減らすように
葉っぱを落とすけれど、
地産地消なら葉っぱつきでの流通も可能・・・
みたいなことかな。

 carrot2016-05.jpg

これは "即戦力" ですね(^^)
早速、ニンジンを使った煮物の彩に
葉っぱの先っぽを添えたのでした。

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  テーマ:家庭菜園 ジャンル:趣味・実用
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