ビーズモザイク・ガラフ
2016年03月04日 (金) | 編集 |
大人リディアがかわいかったので
1週女の子を挟んじゃいましたが、
FFのおじいちゃんシリーズ・その4。

 beadsFFRK209.jpg

今回は、FF5のガラフです。

元々のFF3は、キャラクタに個性がない代わりに
さまざまなジョブに自由に変えられるシステムでした。

次のFF4は、キャラクタに名前と個性が与えられ、
その代わりジョブは固定となるシステムでした。

FF5は「3+4」とも言うべき、
各キャラクタに生い立ちや個性がありつつも
自由にジョブチェンジができる!というシステムでした。

だから、FFRKに5のキャラクタを登場させようとすると
ちょっと困るわけですよね。
FF4のリディア→ハイ、召喚士。
FF6のカイエン→ハイ、侍。
みたいなわけに、いかないわけです。

運営さんも悩んだことだろうと思いますが、
FF5のキャラクタで一番最初に登場したレナは、
白魔道士としてステータスを与えられていました。

そして続いて出たガラフは、モンクでした。

プレイヤによって、どのキャラにどのジョブを
担当させていたかは まちまちです。

最終的に全員に全ジョブをマスターさせたろ、とか
やったりもしますが、
「バッツといえば○○」
「ガラフといえば○○」
の○○に入るジョブは、人によってそれぞれ違うはずです。

 beadsFFRK210.jpg

わたしはガラフは、シーフがハマッてたかなぁ?
おじいちゃんなので、ナイトやモンクのような戦士系は
どうかなって気がしますし、
おちゃめで調子のいい性格が、盗賊向きかなと思います。

てなわけで、
いろいろとユーザさんから声が上がったのでしょうね。
バッツ以降は「すっぴん」姿でリリースされました。
臨機応変な対応ができることは、
ソーシャルゲームの強みですね。

ジョブ姿で出ていたレナとガラフも、その後
ドレスレコードの概念ですっぴん姿が出ました。

 beadsFFRK211.jpg

今回のビーズは、その衣装で作りましたヨ。
ちょっと上着にふさわしい青緑系のビーズがなかった
のですけれど、忠実に再現されていますね。

   *

FF5の物語は、風がとまり、
ひとつの隕石が落ちるところから始まります。

風の神殿へ向かっていたレナと
当てのない旅をしていたバッツは、
隕石の墜落現場で記憶をなくした老人と出会います。

 beadsFFRK212.jpg

"ガラフ" という名前以外思い出せない老人を
ほっておけず、同行することになるわけですが、
まぁふつう、何にも分からない状態で
気づいたらどこか分からない土地にいたら
怯えたり落ち込んだり しそうなものですよね。

でもガラフはそんなこと意にも介さず、元気いっぱい。
自分のせいで窮地に陥った時など、

「うっ…頭がいたい! 記憶喪失じゃ!」

などといってゴマかすようなユーモアの持ち主です。

飛空艇の改造にアダマンタイト(という鉱物)が
必要になった時には、
自分の乗ってきた隕石にあったことを思い出し、

「どんなもんじゃい! なんという記憶力!」

というセリフを吐き、

「記憶喪失の人間の言うことか!?」

とバッツにツッコまれています。

年齢を感じさせないバイタリティは、バッツに

「ただでは、くたばらないじいさんだ」

と言わせ、後にギルガメッシュにも

「クルル!お前のおじいちゃん・・・強かったぜ!」

と言わしめています。

生き様がカッコよくて暖かいガラフが、わたしも好きでした。

記憶を取り戻したガラフの使命と運命については、
記事が長くなっちゃったので
またクルルを作った時にでも、書こうと思います。

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