LEGO(40207) Year of the Monkey
2016年01月09日 (土) | 編集 |
お正月にクリックブリックへ行って
自分のほしかったセットや
甥っ子・姪っ子へのプレゼントなどを買ったところ、
レジで販促品をいただきました。

 LEGOYearMonkey01.jpg

おさるさんの作れるセットです。

「なるほど、サル年だからか~」と一瞬思いますが、
よく考えると不思議ですよね。
レゴ社はデンマークの企業なので、干支は関係ないはず。
日本の法人が企画を出したんでしょうか。

 LEGOYearMonkey02.jpg

パッケージをよく見ると、
なにか、袋も入っているよ!とのこと。

 LEGOYearMonkey03.jpg

裏面にはその使い方も書いてあります。
「袋にお年玉を入れて、このレゴといっしょに贈るべし!」
ということですね。
おおー。なんという魅力的な提案でしょうか。

ただこれ、クリックブリックでは1月1日~3日の
キャンペーンとして配布されていました。
お年玉とセットで渡すためならば、
12月中には手に入れたいものですけれどねぇ?

あっ・・・
でも、今 書きながら気がつきましたが、
これ、ターゲットは日本ではなくて中国でしょうか。
旧正月に向けたものなのかな。

 LEGOYearMonkey04.jpg

箱を開けてみると、ぽち袋はしっかりした紙で、
裏面におもしろい工夫もされていました。

かなり力の入ったセットですねぇ。
無料で配られるのが信じられないくらい。

 LEGOYearMonkey05.jpg

ピース数も、販促セットとしては異例のボリューム。

 LEGOYearMonkey06.jpg

ヒンジやクリップ系のパーツが多いですね。

 LEGOYearMonkey07.jpg LEGOYearMonkey08.jpg

スタッドを四方の水平方向に出るように準備して、
丸みのあるパーツでコーティングしていくんですね。
原理は分かっても、自分で考えるとなると難しいのよねぇ。

 LEGOYearMonkey09.jpg

この3連爪パーツ、かわいいなぁ。
右側のパーツが昔からあるもので
これも結構小さいんですけれど、
さらにミニサイズですもんねぇ。

 LEGOYearMonkey10.jpg

こんな感じでおさるの脚になりましたヨ。すごい!

 LEGOYearMonkey11.jpg LEGOYearMonkey12.jpg

ここのこだわりもすごいと思いました。
プレート1枚の厚みよりも細い隙間から
赤色を覗かせるというテクニック!

 LEGOYearMonkey13.jpg

おさる部分が完成しても、まだこんなにパーツが残っています。

 LEGOYearMonkey14.jpg

おさるを置くための台座ができましたよ。
タイルの使い方が贅沢ー。

 LEGOYearMonkey15.jpg

「Year of the Monkey(#40207)」、完成です。

クリエイターシリーズのセットとして販売されても
おかしくない出来栄えですね。

 LEGOYearMonkey16.jpg

首、耳、腕、しっぽ、いろんなところが動くから、
かなりポーズの自由度が高いです。
(首なんて一周できます(笑))

あみぐるみもレゴも、おさるをこんなにかわいく作れて
すごいですね!

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  テーマ:模型・プラモデル ジャンル:趣味・実用
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