くまのがっこう棒針編みブランケットの会(3)
2015年12月22日 (火) | 編集 |
先日「くまのがっこう つないでぬくぬく
棒針編みブランケットの会」の第1回を
やっとこさ完成させました。

編みながら、ひとつ試してみたいことがありました。
それは、「このモチーフをかぎ針で編めないかな?」
ということ。

棒針があまりにもヘタなので、
かぎ針ならもうちょっとスムーズに行くのでは・・・
と思ったのです。

ためしてみたら、こんな感じになりました。

 bearsSchoolBlanket11.jpg

けっこう、模様はそれらしく編み上がりましたね(^^)
かぎ針でも編み込み、やってやれないことはないですね。

使ったのはキットの糸ではなく、
お花モチーフの糸です。

この糸の方がだいぶ細いと思うんですけれど、
編み上がりは意外と同じくらいのサイズでした。
棒針をきつく編みすぎなんでしょうか。

棒針編みとの大きな違いは、
かぎ針編みでは「端まで編んで逆方向に戻ってくると
編み目の形が変わってしまう」ことです。

なのでこのモチーフは、全ての段を
右から編んで進めました。
(左端まで行ったらおしまいにして、
また新しい糸で右から編み始める、ということです)

 bearsSchoolBlanket12.jpg

毎段、使った色の数だけ糸端が残るので
その始末はちょっと大変でしたね。
でもこれによって、細編みの "表面" だけの
モチーフが編めました。

 bearsSchoolBlanket14.jpg

かぎ針編みだと、糸を編みくるみながら進められるので、
棒針のように裏側に糸がわたらないのも特徴ですね。

 bearsSchoolBlanket13.jpg

(これはテキスタイル模様のモチーフの方ですが、
棒針編みの編地の裏側です)

これだけ編み慣れているかぎ針でも、
細かい色替えは大変でした。
不慣れな棒針でうまく編めなかったのも
まぁムリないのかなぁー。

時間はそれなりにかかりましたが、
棒針に比べたらずっと早かったです。
口元の辺りが終わって
ピンクと茶色の2色ゾーンに入ってからは
特にスムーズに編み進みましたね。

 bearsSchoolBlanket15.jpg

編みやすいのはかぎ針だけど、
こうして並べると、やっぱり棒針の編み地は
やわらかというかなめらかというか、
やさしい風合いでいいですね。
どっちも編めるようになったらいいんですけれど。

ともあれ、思いつきが試せて、面白かったです。
やっぱりこのデザインはかわいいですしね(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
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