ビーズモザイク・セフィロスとセッツァー
2015年09月25日 (金) | 編集 |
ビーズで作るFFのキャラクター。

ティファとガーネットの他にも似ている二人がいました。

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まず左側は、FF7のラスボス・セフィロス。

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伝説級の実力をもつソルジャーで
かつてはクラウドら少年たちの憧れの存在でしたが、
自分の出自を知って歪んでしまいます。

セフィロスは大いに人気があるようで
敵キャラクタにもかかわらず
FFRKでは初期の頃から登場しています。

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   (天野さんが描いたセフィロス)

村を焼き払ったり、星をまるごと破壊しようとしたり、
やったことはケフカと変わらないレベルのひどさなのに
なぜ人気が出たのでしょうね??

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やっぱりビジュアルなんでしょうかねぇ。

もうひとりは、FF6に登場する
さすらいのギャンブラー・セッツァー。
飛空艇「ブラックジャック号」のオーナーです。

帝国へ乗り込むための手段を探していたロックたちとは
オペラ劇場のイベントの際に出会います。

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   「俺の命そっくりチップにしてお前らに賭けるぜ!」

魔大陸でケフカの暴走をとめられなかったため、
世界は引き裂かれてしまいます。

1年間生死の境をさまよったセリスがようやく目覚めた時、
船を失ったセッツァーは、戦う気力も失っていました。

「こんな世界だからこそ、世界を取り戻す夢を追おう」
と説得され、セッツァーは立ち上がります。

セッツァーには、ともに夢を追う親友がいました。
「ダリルの墓」というエピソードでは、
世界最速の飛空艇乗りを目指した彼女が
記録をぬりかえようと飛び立ち、
ついに帰ってくることがなかったその日のことが語られます。

恐ろしいほど美しい夕焼けの中
約束の丘でダリルを待ち続けるセッツァーは
何も言葉を発しませんが、悲しみは強く伝わりました。

ケフカを討つためには、移動手段が必要。
セッツァーは、ダリルとともに埋めてあった
彼女の飛空艇ファルコン号を甦らせます。

再び大空へ浮かび上がり、走り出した空は
あの日とは全く違う暗い赤色に染まってしまっています。

でも、これから散り散りになった仲間たちを見つける。
再び集まって力を合わせる。
画面に映る崩壊した世界の空は絶望そのものなのに、
心のまん中には強い希望がある。

この時かかる「Searting for friends(仲間を求めて)」
という曲の美しさが相まって、
このイベントは今見ても涙が出てしまうのでした。

   *

FFRKでは、挑戦するダンジョンによって
出陣するメンバーを自由に変えられます。

FF7のダンジョンに行く時、セフィロスを入れたつもりが
セッツァーを入れてて、アレッてなったことがありました。
(装備できるアビリティが違いますから・・・)

 beadsFFRK132.jpg
   「俺じゃなかったってよー」

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