かみぶくろの秘密
2015年09月13日 (日) | 編集 |
以前も書きましたが、お店でもらう紙袋を
何かの時に使おうと思って いくらかとってあります。
(きっと、わたしだけではないですよね)

 paperBag01.jpg (再掲)

3年くらい前にこのことを書いた時には、
ストックの袋を 多少整理しようと思って出したら
アンリ・シャルパンティエ(=洋菓子店)の紙袋が
あまりにもたくさんあって
さすがに食べ過ぎじゃ~ん?ってお話でした。

 paperBag2015-01.jpg

さて先日、3人のおともだちに
ちょっとかさばるものを持って行くことになりまして、
取り置きの紙袋を出してみたら
アンリ・シャルパンティエの袋が ちょ~どよくて、
とっといて良かったぁ(^^) と嬉しく思いました。

で、その時ふと、気がつきました。

片隅に並べてあった袋を横から見たら、

 paperBag2015-02.jpg

ん!?

ロゴが・・・できてる!?

袋のサイドにはロゴが半分プリントされているのですが、
片側とその逆側とが別々の半分になっているので、
それぞれが合わさると
ロゴが完成する仕組みになっていたのです!

知らなかった・・・

ずっと前から何かと使ってきた紙袋でしたが、
こんなヒミツが隠れているとは思いませんでした。

 paperBag2015-03.jpg

考えてみると、このロゴの出現条件は結構厳しいですよね。

・同じサイズの袋を複数持っている

・まちを しっかり四角く広げた状態で使用する

・ふたつ並べた状態で置いたり持ったりする

・そのうちの片方は、表裏を別の方向で使用する

これらのすべてを満たさないと、発現しません。
長年気づかなかったのも無理はない、という感じ。

それだけに、今回偶然気がついたのはテンション上がりました。
置いてある袋にたまたま目をやった時に
「んんーー(゚∀゚;)!?」って。

気づかれないかもしれないほどの さりげない仕込み、
粋なデザインだなぁと思いました(^^)

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