よみがえるワイン木箱の箱(4)
2015年08月27日 (木) | 編集 |
ラックの棚板がついたので、
残りを仕上げていこうと思います。

背面はベニヤで塞ぎます。
上から下までひとつながりになったベニヤは
大きくて扱いづらいので、小さなものを数枚買いました。

 remakeCardboard23.jpg

ネジを打てるように、端材を側板にとりつけて、

 remakeCardboard24.jpg

ベニヤをとめていきました。

側板にとりつければ こういう細工は要りませんが、
そうするとベニヤの木口が出ちゃいますからね。
そうしないのが、わたしのささやかなこだわりです。

ツギハギになっちゃうけれど、背面は見えませんから、
ホコリが入らなければ十分です。

 remakeCardboard25.jpg

あと忘れるところでした、構造を組んだ時のネジ穴を
ダボで埋めました。
今回はダボの数少ないので、仕上げ作業もあっという間です。

 remakeCardboard26.jpg

埋めたダボを切ったら、いつものように
ヤスってペンキで塗ります。

全体的に塗り足りないところや汚れたところも、
この時に軽く塗ってキレイにしてやります。

 remakeCardboard27.jpg

天板は、手持ちの桐の板がちょうどよい幅だったので
4枚つないで使うことにしました。

 remakeCardboard28.jpg

穴をあけて、ラックの上部に打ちつけたら
完成が見えてきました(^^)

作業の合間に箱を解体しては増やしてきた引き出しは、
こんなタイプのも作りました。

 remakeCardboard29.jpg

トレイ2つ(1箱分)を並べて貼りつけて、
倍の幅にした大きな引き出し。

ところで、少し前にこんな板を買いました。

 remakeCardboard30.jpg

たまーにしか行かない遠くのショッピングモールに
アンティークショップがありました。

テナントとして入っているアンティークショップって めずらしいですね。
家具類の他に小物もあって、
古材風にペイントした板も売っていたんです。

 remakeCardboard31.jpg

クラック風の塗装が、いい味出してます。

木箱とか作ったら素敵かな?と思って
2枚購入してあったこの板も
思い切って使ってみることにしました。

 remakeCardboard32.jpg

切り口はそのままというわけにいかないので、
裏側と併せて、この後かるくオイル塗装しておきましたよ。

ちなみにこのアンティークショップさん、この前行った時には
モールの改装に合わせて閉店しちゃってました。
ざんねんなり(×o×)

 remakeCardboard33.jpg

最後にこれも使おうと思います。
セリアさんのネームプレート、
パッケージは2種類ありましたが、
たぶん同じものでしょう。

 remakeCardboard34.jpg

引き出し前面の角をこれでカッコよくしてやりました。

あとは全体をヤスってお掃除して、
天板のダボを処理したらできあがりです。

次回完成図を載せまーす。

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