よみがえるワイン木箱の箱(3)
2015年08月26日 (水) | 編集 |
前回組み立てたラックに、
棚板をつけていこうと思います。

 remakeCardboard14.jpg

ラックの横幅に合わせて、板を切り出しました。

端っこが20cmくらい余ったので、
これは端材として置いておくことにします。

 remakeCardboard15.jpg

木材のサイズのシールがついている時は
こっちの端を残すことにしています。
端材箱から使えそうなものを探す時、
幅や厚みが測らなくても分かりますし、
同じサイズの木材がすぐ分かりますからね。

棚板の固定には、直角のステーを使おうと思います。

 remakeCardboard16.jpg

これホームセンタでも見たのですが、
サイズによって価格は違いますが
小さなものでも1つ100円くらいしました。

セリアさんのパーツコーナーにあったこれは
4つ入って100円ですから、随分おねうちです。

 remakeCardboard17.jpg

ホームセンタで買うとネジは別売りですが、
これはちゃんとネジも必要な本数入っていますしね。

 remakeCardboard18.jpg

ラックの側面にとりつけて、

 remakeCardboard19.jpg

棚板を置いて下からネジを打てばOKです。
実際には下の段の棚板がないほうが打ちやすいので、
一番上の段からとりつけていきました。

この作業、サッと済むと思ったのですが
意外と大変でした。

上段・中段・下段、それぞれに姿勢が厳しいし、
右利きのわたしには、左面には打ちやすいけれど
右面にはドリルが使いにくいです。
それにネジを下から打つのは難しかったです。

前日の夕方までに木を切っておいたので
朝からさっそくとりつけ始めたのですが、
まるまる一日かかってしまいました。

ステーを使わず、側板の外側からネジを打って
とめることもできますが、
外側から正確に 薄い棚板にネジを打つのは難しいです。
位置がズレて板を割ってしまうこともありそうです。

それに、ネジを打っただけ必要になる "ダボ処理" が
膨大な数になりそうで、さすがにしんどいです。

ステーもネジも、いずれにしても茨の道ですが、
自分の実力からはステーを使う方が良いかなと考えたのでした。

 remakeCardboard20.jpg

大きくて全部写真に入りきりませんでしたが、
こんな感じになりました。

前面と、後ろ側にもう一本。

棚板に一枚板を使わなかったのは、
そうすると重くなるからです。

側板だけでも重いので、棚板も一枚板にしたら
ひとりではたぶん動かせなくなってしまいます。

・・・けっして材料費ケチったわけではないのですぅ。

 remakeCardboard21.jpg

後ろ側の棚板を ラックの一番後ろではなく
2/3 くらいのところにつけたのは、
この方が引き出しを安定して
出し入れできるかな?と思ったからです。
使ってみないとまだ分からないですけれども。

 remakeCardboard22.jpg

箱を置いたらこんな感じです。

残りの引き出しも作って
はやく並べてみたいです(^^)

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