ニードルポイントスツールへの道(5)
2015年07月09日 (木) | 編集 |
他のキットの素材を使って作ろうとしている
ニードルポイントスツール、もう一息です。

座面がひとまずできたので、椅子の本体を作ります。

 needlePointStool37.jpg

太めの角材が長めに残っていたので、
これを脚にすることにします。(何の残りだろう?)
今度はしっかりダボ穴も開けました。

 needlePointStool38.jpg

オイル塗装で仕上げることにしました。
最近明るめの色をよく使っていましたが、
久しぶりにダークウォルナットで塗っています。
重厚感を狙っています。

 needlePointStool39.jpg

乾いたら、まずサイドの方を四角く組み立てました。

ところで、椅子の脚は4本そのままでは不安定なので
補強が必要ですよね。

 kidsChair22.jpg (再掲)

一番ベーシックなやり方は、この(↑)椅子みたいに
足元も一周四角く角材を渡す方法だと思います。
カタログに載っているスツールも、そうなっています。

わたしもそうしようと思ったのですが、
ちょっとアレンジというか、角材ではなくて
丸棒を使いたいなと思ったのです。
アクセントで使うと、少し面白い印象になるので。

 needlePointStool40.jpg

ただ、端材箱にあった丸棒は これ1本だけでした。

 hangerRack23.jpg (再掲)

1年半ほど前に作ったハンガーラック(↑)の残りですね。

30cmそこそこではとても足りないので、
買い出しに行かないといけないか・・・と思ったのですが、
ふとひらめきました。

補強の木材はカタカナの「ロ」の形につける他に、
「エ」の形につける方法があるぞ!

「エ」の真ん中だけ使えば、丸棒一本でも足ります(^^)

「エ」の上下にあたる辺に使える角材もあったので、
この方法で組むことにしました。

 needlePointStool41.jpg

このようにすると、デザイン以外の面でも、
腰かけた時に補強の棒が足の邪魔にならない
という利点もありますね。

結局・・・これは自分でも意外でしたが、
木材をひとつも買い足すことなく
椅子を作ることができました。

キット指定のスツールを買うと¥8,856 することを思うと
主婦としてはたいへん喜ばしいです。
材料費は、100えんショップのおざぶとん3枚分で済みました。

 needlePointStool42.jpg

組み立て終わったら、ここは丁寧に仕上げ作業をしていきます。
ダボを打って、

 needlePointStool43.jpg

切って、ヤスって、再塗装しておきます。

できあがったら撮れない角度から、一枚撮っときました。

 needlePointStool44.jpg

これで椅子部分ができました。
あとは座面と合わせたら完成のはず!
次回最後まで載せます~

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