ニードルポイントスツールへの道(3)
2015年07月07日 (火) | 編集 |
ニードルポイントスツールを
他のキットの素材を使って作ろうとしています。

 needlePointStool10.jpg

お花模様とその周りが刺しあがりました。
続いて、この周りをさらに囲っていきます。
今までは1マスずつ刺してきましたが、
ここは少し変わった刺し方です。

 needlePointStool11.jpg

どんどん刺していくと、きれいです。

 needlePointStool12.jpg

裏側の目の出方も面白いです。
こぎん刺しの裏を見る時のような楽しさがあります。

あとはひたすら埋めていくだけなので、
のんびり何日にも分けて刺していきました。

全面埋めるつもりだったのですが、
途中でブルーの糸がなくなってしまうという
致命的なアクシデントが起こりました。

お花モチーフの糸は 青色だけでも何色もありますが、
バッグの青糸はそのどれとも違います。
「こっくり色」の糸と「60色の毛糸玉」の糸も見比べたけれど、
残念ながら全く同じ色の糸はありませんでした。
バッグのキットのために作られたオリジナル色なんですね。

バッグで必要な面積より広く刺しているので
糸が足りなくなるのはキットの不備ではないですが、
お花モチーフのキットは
いつも糸がだいぶ余分に入っているんです。

(たぶん)同じ糸なんだし、
刺し間違えることもあるでしょうから、
たっぷり入れちゃってもいいのになぁと思ったりしました。
(勝手なわがままです)

刺し終わっていた端の部分をほどいて
なるべく均等になるよう刺し直したりしたので
さらに日数がかかってしまいましたが、
なんとか、こんな感じに埋まりました。

 needlePointStool13.jpg

ひとマスではなく何マスかを使って刺す模様は、
クロスステッチとは違う味わいがありますね。

端の方は、ブルーの足りない分を
余っていたベージュの糸で代用してみました。

 needlePointStool14.jpg

ギザギザにデザイン感があるので、
意外と色替えもいいアクセントかなと思います。
怪我の功名かな?

これで、ニードルポイントの部分はおしまいですね。
楽しい作業が終わっちゃって少し淋しいです(^^;)

   *

さて、スツールのサイズはカタログに記載されています。

「ニードルポイントプチバッグの会」のメッシュシートは
その座面よりも面積が狭いです。

必ずしも全く同じサイズで作る必要はないですが、
同じくらいの大きさに作ればバランスも良いはずなので、
それに近いサイズで作ろうと思っています。

(なので、できるだけギリギリまで刺しゅうをしました)

スツールの方は、ニードルポイントを刺し終えた後
別の布と合わせてカバーに仕立てるようなので、
家にある布を出してきました。

 needlePointStool15.jpg

ふつうの綿などの布よりも椅子らしいかなぁと思って、
スウェードの布を選んでみました。

大学の頃に買ったものですが、
何年か前に、フラットさんを作った時に
着ているベストに使った覚えがあります。

 flatSan04.jpg (再掲)

5年ぶりにまた出番ありましたね。

ここからは参考にするものもないので
独自の思いつきで作っていくことになりますが、
まずはメッシュシートの縦横につないで広げようと思います。

 needlePointStool16.jpg

こういうのは、縫い目がナナメになったら目立ちますよねぇ。
うまく縫えるか自信なかったですが、
意外とミシンで縫えるものでした。

 needlePointStool17.jpg

こんな感じになりました。

カバーとしてかける時にはピンと張るので
今よりも ぴしっとなる・・・はず。

 needlePointStool18.jpg

グレーの布と合わせたことで、
ベージュの糸で入れた色替え部分が
見やすくなっていい感じかもしれません。

よし! これで
あんまり得意じゃないミシンの工程は抜けました(^^)

次はまたガラっと違う作業になりますね。

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  テーマ:刺しゅう ジャンル:趣味・実用
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