「くぎうちトントン」
2015年01月25日 (日) | 編集 |
先日娘が、
「100円ショップに行きたい」
と言いました。

何が要るのか聞いてみたら、
今度図工で木材を使うので、
「先生が100円ショップのでいいから買っとけって言ってた」
とのこと。

 tonton01.jpg
   (図工の教科書)

"くぎうちトントン" というテーマで
作品を作るようです。
釘と土台の板は学校が用意してくれて、
付属で追加する木切れを各自持ってくるようにとのこと。

おいおい。
お母さんが端材を山ほど持っているのを忘れたのかい。

 tonton02.jpg

わたしの木工で出た木切れの他に、
いつ買ったのか工作材料っぽいものもありました。
穴があけてあるパーツもあって、
ちょっと変わったものが作れそうです。
好きに使うが良い。

それにしても、面白そうなテーマです。
わたしが小学生の頃、金槌なんて使わせてもらったかな?

図工はちょくちょく「これこれの材料を用意してください」と
お達しがくるのですが、2年生の3学期だったか
"牛乳パックの底側を立方体になるようにカットして
その中に自由に小さな世界を作る"・・・というまさしく
「レトロポップなミニチュア」や「ミニチュアデザートギフト」
を思わせるテーマの時があって、
本気で「お母さんもやりたいわ!」と思ったものです。

釘は60本学校がくれるらしいですが、
それ以上使うなら自分で用意してねとのこと。

娘が
「くぎもいる! やっぱりお店に行かないと!」
と言うので、
「はいよ」と ものの数秒でパッケージ入りの釘を出してあげたら、
(す、すごい・・・!)という顔をしていました。

木工を始めた時に少し買ったんだけど、
お母さんもうネジが打てるから、釘は要らないのよ。
全部使っちゃっていいからね。

何でもないことで こどもにちょっとソンケイされた
ある日のできごとでした(^^)

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  テーマ:小学校 ジャンル:学校・教育
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