トルコタイルのレース編みの会(1)
2014年10月16日 (木) | 編集 |
気になっていたキットをとってみました。

 turkishLace07-01.jpg

「トルコタイルからインスピレーション
ブルーの風を運ぶレース編みの会」です。

写真暗くてスミマセン、
すっかり日が昇るのが遅くなってきましたねぇ。

これは春夏カタログで始まったキットで、
秋冬カタログが出たタイミングで注文したので、
DN7のデザインが来ています。

以前「糸ぐるまみたいなモチーフをつないだ
ふんわりレースクロスの会」をとったことがありますが、
あれは "ウィンドミル" とか "サンフラワー" とか
それぞれのデザインに名前がついていました。
これはナンバーのみで、特に名前はないんですね。

レシピによると使うのはレース針2号とのことですが、
わたしは8号・10号しか持っていません。

 turkishLace07-02.jpg

レース針2号は 1.5mm なので、それに近い
2.0mm のかぎ針2/0号で代用してみようと思います。

生成り糸1色で編む場合も、
途中で糸を切らないといけない箇所があるんですね。

 turkishLace07-03.jpg

部分的に糸をつけ加えて編むところもあって、
意外に思いました。

さまざまな編み方が使われていて
単調にならずに編んでいくことができました。

どのくらいの時間で編めるのか測ってみたら、
1枚編み上がった時のカウンタは、このとおり。

 turkishLace07-04.jpg

27分ではありません。
いちど99分59秒を過ぎてオーバフローしているので、
127分です。

1ヶ所間違えて1段戻ったりもしましたが、
思ったより時間かかるのですね。
1時間あれば編めそうな気がしていました。
(早く編まないといけない、というわけではないですが)

キットの説明では、制作にかかる時間の目安は
「さわやか気分で針を躍らす10時間以上」
と書かれています。

このあと糸始末やアイロンがけが必要ですし、
色替えをするタイプだと
少し余分に時間がかかるはずです。
たしかに合計10時間くらいかかるかもしれませんね。

 turkishLace07-05.jpg

レシピの編み図はそのままで実物大型紙になっていて、
アイロンがけの際のガイド代わりに
使えるようになっていました。

15cm 角に仕上がるのがキットの設計ですが、
少し設定より太い針を使ったので、
やはり少し大きめに編み上がっていました。

実物大型紙は使えないので、
ふつうにテキトウに広げてアイロンがけしました。

 turkishLace07-06.jpg

仕上がりサイズは 18cm 角。
他のデザインのモチーフとつなぐことを鑑みて、
あまりぴっしり伸ばし切らない状態にとどめておきました。

編み上がると、中心の4枚花びらのお花のような部分が
ちょっと傾いているのがキュートな
デザインだなと思いました。

 turkishLace07-07.jpg

色替えバージョンと併せて3枚編めるキットですが、
あみコレの準備もあるので
今回は生成り糸1色で編むパターンのみで
おしまいにしておきます。

いつものお花モチーフとは違った新鮮さがあって、
楽しかったです。
何回か続けて頼んでみるかもしれません(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
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