浴衣のお直し
2014年07月27日 (日) | 編集 |
先日、わたしの実家に遊びに行ってきました。

夏休みに入ったので孫の顔見せ・・・という面もありましたが、
おばあちゃん(=母)に教わりたいことがあったのです。

というのは、そのまた少し前に、突然の思いつきで
娘に浴衣を買ってやったのです。

ふつうの洋服だと今、130~140cmを着ているので
140を買ってみたら、なんだかすごく大きかったのですよね~~

折って着ればいいとは言え、すぐ着崩れてきそうだし
袖もちょっと長いし
何より、うまく着せられる自信が全然ない!

というわけで、ばあちゃんに着せ方及び直し方を
聞きに行ったというわけでした。

 yukata01.jpg

こども用の浴衣は、あらかじめ丈を合わせて
縫いとめてありますよね?
そんな感じになるよう、縫い方を教えてくれました。

ばあちゃんも、そんなに詳しいわけではない・・・と
苦労しつつも、うまく丈を合わせてくれました。

裁縫用具は自分でも持っていったのですが、
ばあちゃんも出してきてくれました。

 yukata02.jpg

ザ・昭和!な感じのお針箱。いいねぇ~

中に入っていた糸切ばさみに、
なんとわたしが作ったカバーがかぶっていました。

 yukata03.jpg

小学校の家庭科で作った、フェルト細工。
ブランケットステッチが超ヘタなのに、
20年以上も使ってくれてたんだなぁ。

 yukata04.jpg

袖の調節方法も教えてもらって、
何とかわたしにも着せられそうな浴衣ができあがりました。

娘も、まち針つきの状態でする試着でキャーキャー言って
いたけれど、よくがんばりました。

 yukata05.jpg

ぴったりの浴衣ができて、よかったね。
これで夏のお祭りが楽しめそう(^^)
たすかりました、
ばあちゃんありがと~

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