よみがえる端材2014
2014年06月23日 (月) | 編集 |
今日は、端材箱から木材をいくつか選んできました。
厚めのベニヤ板、杉板、ヒノキの板、丸棒、桐の角材など。

 scoreStand01.jpg

ほしいものがあるので、
家にあるもので何とか作ってみたいと思っております。

 scoreStand02.jpg

まずはこれら4枚の杉板を使います。
端材では目的の幅に少し足りなかったので、

 scoreStand03.jpg

長さを合わせて2枚ずつつないで
同じ大きさの板2枚を作ることにしました。
幅も、切りそろえておきます。

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穴を開けたり角を落としたり、加工しつつ
ハタガネでくっつけておきます。

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角材の方も、端材から長さをそろえて切り出しました。
太い方は以前コレクションケースを作った時の残りの赤松材です。

大きく節穴が欠けていたので
ケースの脚には使えず残した部分ですが、
今回作るものに使う分には問題ないのです。
待っていれば、ちゃんと役立つ時が来ますね(^^)

 scoreStand06.jpg

ペンキとオイルで、一気に塗装していきます。
(養生用の敷物を新調しました!)

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乾いたら仕上げ用のサンドペーパで磨いて
塗装完了です。
オイルのカラーは、ドリフトウッドを使ってみました。

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組み立てるための下穴を準備します。
ネジを打つ板の厚みや太さに合わせた径の穴を開けていきますよ。

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さっきボンドでつないだ杉板は、桐の角材で補強します。
ここは内側になる部分で、後からダボ処理が要らないので
気楽にネジが打てます。

 scoreStand10.jpg

さっき準備した穴にネジを打って、
2枚の杉板を角材でつなぎます。

 scoreStand11.jpg

(欠けたところのある)赤松材と 補強用の桐材は
高さが異なりますが、

 scoreStand12.jpg

ここへベニヤ板を載せると、

 scoreStand13.jpg

ぴったりフラットになるのでした☆
(赤松材の欠けたところも隠れちゃいます)

 scoreStand14.jpg

残りの素材はどれも厚みの薄いものなので、

 scoreStand15.jpg

今回はミニビスをよく使いました。
右側の2本のネジが一番ベーシックに使うものですが
これだとちょっと太くて、板を割ってしまいそうでしたからね。

 scoreStand16.jpg

あとは仕上げのダボ埋め。
ミニビスの穴には今回も、ちょっと見た目が面白いけれど
φ4mm の丸棒を使っています。

ダボを処理して簡単に塗装を直したら、おわりです。
長くなったので次回、完成図を載せますね~(^^)

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  テーマ:木工 ジャンル:趣味・実用
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