ディスプレイ用ウッドボックス・メイキング
2014年05月20日 (火) | 編集 |
昨日、5周年記念のプレゼント企画 の記事を載せました。

さっそくご応募して下さった方々、ありがとうございます(^^)
応募があってよかったです♪

あたたかいメッセージを添えて下さる方もいらっしゃって、
ありがたいなぁとしみじみしちゃいました。

5年分の記事を全部読んで下さった方、ありがとう。
あみコレ会場に足を運んで下さった方、ありがとう。
フラワー娘。たちをかわいがって下さっている方、ありがとう。
ボックスの使い道をイメージして下さった方、ありがとう。

みなさんそれぞれの形で、日々のお楽しみにしてもらえているのが分かって
とても嬉しいです(^^)

あと、何名か「もう1年経ったんですね」と書いて下さっていましたが、
わたしもめっちゃ思います(笑)。
ホント1年が早いよねぇ~

ではでは今日は、そのプレゼント品となるウッドボックスの
メイキングを載せたいと思います。

   *

相変わらず、増える一方の端材箱。

 5thAnniversary05.jpg

小さな木切れも多いのですが、良い感じの板もありました。

 5thAnniversary06.jpg

杉プレナー材。
木箱を作るのに十分なサイズが残っていました。
端は欠けていたりしたので、カットして
きれいな部分だけを使うことにしましたよ。

 5thAnniversary07.jpg

ここからの手順は、以前 "トロ箱" を作った時と同じです。
まずボアビットで、持ち手用の穴を開けます。

 5thAnniversary08.jpg

くるりとくり抜けました。
サンドペーパで断面をなめらかにしておきます。

 5thAnniversary09.jpg

底部分に使うヒノキ材は、2種類の太さのものを使います。
同じ長さに切りそろえました。
ヒノキ材ってノコギリで切る時、本当にいい香りがします。

 5thAnniversary10.jpg

はじめにオイル塗装をした後、
ペンキ塗装をします。

 5thAnniversary11.jpg

塗り分けのためにマスキングテープを使います。
さをり織りのマスキングテープ の細い方が
ヒノキ材の厚さにぴったりだったので
ついに活躍の場が!? と思ったのですが、
このテープ、柄がイマイチなだけでなく粘着力も今一つなので、
うまく役目を果たしませんでした。

 5thAnniversary12.jpg

ぺろーん。
笑えてくるほど、見事に剥がれてきちゃってます。

他のマスキングテープに貼り直して塗りました。
テープいくらでもあるからね(^^)!

 5thAnniversary15.jpg

今回使った塗料のカラーは、
ワトコオイルが ドリフトウッド、
バターミルクペイントが Dressing Table Blue(5-9) です。

今までいろいろな木工作品を載せてきましたが、
PCの画面で見る画像では
なかなか風合いが伝えきれていないだろうなと思います。

「ナーさんがいつも使ってるワトコオイルってどんな感じかな?」
などと思ってくれてた方、いらっしゃったら
実際に見てもらえる機会なので、
ぜひご応募していただけたらと思います(^^)

 5thAnniversary13.jpg

側面の板には英字などをプリントした後
同様にオイルペイント。

 5thAnniversary14.jpg

乾いたら組み立てていきます。
久しぶりに、カクシ釘。

 5thAnniversary16.jpg

この木箱はこのように、ネジではなく釘で組み立てているので、
果たしてどのくらいの強度があるか、分かりません。

重いものを持ち運んだら、壊れるかもしれません。
その意味で「ディスプレイ用ウッドボックス」と名付けました。

同じように底をカクシ釘で打ちつけたこの小さいボックスは、

 toroBox37.jpg

この前の冬の間、娘が寝る時に使うレッグウォーマなどを入れて
使っていましたが、その程度のものであれば
全く心配なく使えました。
フリース、ストール、衣類などは入れて運んでも大丈夫です。

ただ、じゃがいもを満載して運ぶとか、
絵本をぎっしり詰めて動かすとか、
そうなってくるとどうかなぁと思います。

 5thAnniversary17.jpg

絵本だったら、こんなふうに立てて
ブックシェルフ的に使ってもらう分には
充分用をなすと思います。

「重たいものを運搬する」以外の用途で
使ってもらうといいかな、と思います。
この点、よろしくお願いします。

わたしは雑貨を飾るセンスがないのですけれども、
素敵に使ってもらるといいなーと思っております。

 5thAnniversary02.jpg

木箱と言ったら英字のロゴ、というイメージがあるので
プリントを入れてみました。
日本語は大切にしたいけれど、
こういうところには横文字を入れたくなっちゃいますねぇ。

英字などのプリントのある面とない面と作ってあるので、
お好みの方向を見せて使ってもらえたらと思います。
置き方の縦横も自由!

できあがりサイズは 193×225×160 mm です。

できる限り ていねいに作りましたが、
既製品と比べると、アラはあると思います。

 5thAnniversary18.jpg

若干の木の欠けとか、

 5thAnniversary19.jpg

ペイントのムラとか。

細かいことは気にしない、七松小平太先輩タイプの方に
ご応募いただけたらと思います(^^)

ドリフトウッドが良い具合に、古材風の雰囲気を
出してくれたと思います。
サイズも手ごろなので、どこにでも置けるんじゃないかなぁ?

 5thAnniversary21.jpg

こちらは、抽選の女神様(8歳)による、使用見本写真です(笑)。
我が家用のトロ箱の上に2段に重ねて置いています。

宿題をするために、キッズデスクの上に載っていた
撮影小物をここへどけただけなのでしょうけれど、
なんだかワンコーナーのように見えたので
記念に写真を撮ったのでした(^^)

こどもでも自由に使えますので、1家に1箱、ぜひどうぞ♪

 5thAnniversary20.jpg

受付は、明後日の朝8:30まで。
お待ちしてま~す。

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  テーマ:木工 ジャンル:趣味・実用
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