ミニチュアデザートギフトの会(1) 京都のあんみつ・その後
2014年05月28日 (水) | 編集 |
ある日、フェリシモから封筒が届きました。

 minitureGift01-11_20140514141758251.jpg

え、何?
先月分の支払いを忘れてて督促状かしら!? と
焦ってしまいましたが、封を切ってみると、

 minitureGift01-12.jpg

ビーズ?

1粒のビーズが出てきました。

同封されていた書面には、
「世界の街から届いた ミニチュアデザートギフトの会」について
お詫びとお知らせ
と書かれていました。

 minitureGift01-13.jpg

この間とった、春夏号の新コレクションですね。
まぁ、本当は「世界中の街から…」なんですけれど。

今月「デザイン番号(2)」が届いたので、
折しもその日作り始めていたところでした。
その部品が足りなかったのかな、と思いきや、

「デザイン番号001:[日本]京都のあんみつ」について

とのこと。

えっ、もう作っちゃったよ?

何でも、「ビーズ(白・大)」が1個不足している
ものをお届けしている可能性があることが判明した、とのこと。

何も気がつかず作っちゃいましたが、
何に使った部品だったのかな?
その時の記事の写真を見返してみました。

 minitureGift01-07.jpg

あんみつの中のしらたまかな・・・? と思いましたが、
ちょっと大きいかな?

あ、そうか。
手前にある水色と紫の和菓子。これです。
「ビーズ(白・大)」の周りに細かくカットした素材を貼りつけて
作ったんでした。

うーん、たしかにこれは、2つ入っていないと完成させられませんね。
うちに届いたのは幸い、
過不足なく材料がセットされたキットだったことになります。

このキット、これまでの「和食でつづる歳時記…」や
「レトロポップなミニチュア…」の頃から、
たくさんの種類の細かいビーズがぴったり入っていることに
感心していましたが、
たまにはこういうことも起こるんですね。

全員に送り直すなんてかなりのコストだと思いますが、
そんなに大勢から問い合わせがあったのかなぁ。
キットを作って販売するのって、たいへんですね。

珍しい出来事だったので、覚書として書き留めておきました。
明日は、この日作っていた「デザイン番号(2)」のキットを
載せたいと思います(^^)

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