よみがえるファンシーな箱
2014年02月06日 (木) | 編集 |
娘をおけいこに送った後、
時間つぶしで入ったリサイクルショップで
こんなの見つけました。

 remakeFancyBox01.jpg

たいそうファンシーな、木箱。

 remakeFancyBox02.jpg

中はこんな感じ。小花柄の布敷きになっています。

 remakeFancyBox03.jpg

あとから底の裏を見たら、TAIWANって書いてありました。
お土産品かな…?

このファンシーな雰囲気は
今の自分の好みとは違うのですけれど
箱自体のつくりはしっかりしていて手ごろな大きさなので、
手を加えて遊ぶ素材として買ってみました。
おねだん¥150。

どんなふうに変わるでしょうか? 楽しみです(^^)

   *

この箱をデザインされた方、作った方には申し訳ないのですが
蓋の飾りは撤去してしまおうと思います。

 remakeFancyBox04.jpg

ボンドで貼ってあるみたいだったので、
ドライヤを当てながら引っ張ってみたら、
ボンドが少ーし柔らかくなって、剥がすことができました。

 remakeFancyBox05.jpg

蓋はアクリルとか塩ビではなく、ちゃんとガラスのようです。
ガラス面に残ったボンドも、少し時間はかかりましたが
テープでぺたぺたやったりして剥がしました。

 remakeFancyBox06.jpg

すっきり(^^)

 remakeFancyBox07.jpg

ガラス面は、以降の作業をする前に
紙とマスキングテープで覆っておくことにします。

では木箱の表面に手を加えていきたいと思いますが、
ニス的なもので塗装されているようだったので、
このままでは塗り替えることができません。

まずサンドペーパで全体のコーティングを落とそうと思います。

 remakeFancyBox08.jpg

キズキズになって使い物にならなくなってしまうかな・・・と
不安に思いながら、ヤスっていきました。
かなりの木くずも出て、不安は募ります。

 remakeFancyBox09.jpg

でも、試しに一部分ワトコオイルを塗ってみたら、
傷が目立つような感じはしませんでした!
しっかり色も入っています。
よかったー。

家にあった番手の中で使った限りですが、サンドペーパは
#150がちょうどよかったように思います。
もっと細かい仕上げ用の番手では、塗装の剥がれが不十分でした。

 remakeFancyBox10.jpg

あとこういう額縁状に45度で組み合わされた部分は、
いっぺんに端まで削らない方がいいですね。
各辺の木目に沿って削れるよう
交差する木材の方はいったんマスキングテープで覆って、
半分ずつ作業しました。

 remakeFancyBox11.jpg

木材の厚みの部分など細かいところは、
麺棒を使って塗りました。

 remakeFancyBox12.jpg

底面はいったんマスキングして、箱の内側も塗りましたよ。
ここはニスが塗られていなかったので、
ヤスる必要がなくて助かりました。

じゃあちょっと置いて塗装が乾くのを待ちますので、
この続きは次回☆

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