九九クエスト
2014年02月02日 (日) | 編集 |
人生における小学2年生の大きなイベントとしては
「九九を習う」
ということがあると思います。

娘も今年度、2学期はその勉強をしていました。
1年生の足し算・引き算に比べると難しい概念だと思いますが、
娘は "チャレンジ" についてきた「九九ソング」を気に入って
えんえんと聞いていたせいか、
苦労することなく覚えられたようです。

「もんだい だして」と言うのでお風呂で問題を出したり
「きゅの段」で遊んだり、
4×7とか7×8とか、あやふやになりがちな九九を
抜き打ちで出したりしていましたが、
意識してみると、普段の暮らしの中には
"九九的" なエッセンスが結構隠れているものです。

公園で買った1本70円のみたらし団子、3人分で何円?とか、
おばあちゃんが送ってくれた、箱いっぱいのミカンを並べて
九九でいくつあるかを求めてみたり。

 kuku01.jpg
   (全部 新聞に乗り切らなかった…)

九九を習い始めてから はやったものが「九九クエスト」。

たとえば、学校から帰ってきた娘が玄関を開けると、
こんな紙が置かれています。

今日のおやつは「3×5」のものです

ひきかえチケットのありかは
「2×3」のもの

たて1・よこ3


クエストをクリアしないとおやつは手に入らない!という寸法。

娘は「ええええー」と言いつつも、結構楽しそう。


"2×3のもの" というのはたとえばこの日は

 kuku06.jpg

コレだったりして、

その縦1行目、横3列目のところを開けると
チケットゲット!なのです。

ちなみに「3×5のおやつ」というのはコレです(^^)

 kuku02.jpg

一度で手に入るとは限らず、
2×3の小引き出しから
 ↓
3×2の戸棚へ移って、
 ↓
さらに1×19のもの(カルテケース)から
 ↓
6×6のものへ!? という、
サマルトリアの王子を追っかけるドラクエ2を思い出すような
壮大なクエストもあったりするのですが、
楽しんでやってくれているようです。

6×6というのは初めは「そんなのあるの!?」と
随分探し回っていましたが、
あるのだ(^^)

 kuku03.jpg

これが6×6のもの。
自作ドロワーチェストです。

6×6はこれしかないので、
2回目からはすぐに分かってしまいます。

なので少し工夫して、こんなふうにしてみたり。

 kuku04.jpg

九九の計算をして、答えの数字を拾うと
かくし場所を表す九九が現れる、という
2段構えのクエストです。

□×4=24とかの方程式っぽいのは
小学生の範疇を超えているような気がしましたが、
チャレンジにそういう問題が出てきていたので出してみました。

割り算ではなくて、暗記力で解くようですね。

これの答えが、「6×6の たて2・よこ5」になるのですが、
おやつほしさパワーのおかげか、
見事解いて かくし場所をつきとめていました。

 kuku05.jpg

おやつゲットー♪

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  テーマ:算数・数学の学習 ジャンル:学校・教育
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