木工家具・ハンガーラック(2)
2014年01月14日 (火) | 編集 |
ハンガーラックを作っています。
前回、ものすごい量の木くずを出しながら
下準備を終えたところまで書きました。

次はパーツに色を塗っていきます。

 hangerRack16.jpg

赤松材はバターミルクペイントの白を2回塗り。

塗装するとまた表面がざらざらになるので、
もう一度仕上げ用のペーパーをかけておきます。

 hangerRack17.jpg

米ヒバの丸棒はワトコオイルで塗りました。
どの色にするか迷ったのですが、
よく使うダークウォルナットよりも明るい
ミディアムウォルナットを使ってみることにしました。
どうなるかな~

塗装が乾いたら、いよいよ組み立てに入ります。
やっと楽しいところに来ました。
もう3日目です。
ヤスリすぎて筋肉痛で体がガタピシ言っています。

縦方向か横方向か、どちらから組んだら組みやすいだろう
とちょっと悩みました。
ひとりでやるので、自分で支えられるかどうかが大事です。

 hangerRack18.jpg

横方向から組んでみることにしました。
ボアビットで へこめたところへ丸棒をネジでとめつけます。
サシガネを使って、なるべく歪まないように気をつけました。
なんだかやたらと木が硬くて、ものすごい力 要りました。

 hangerRack19.jpg

逆方向も同様に。
打ったネジはダボで埋めておきます。

 hangerRack20.jpg

棟梁ですっぱり落とした後、かるく塗り直せばOK。
これで底部分ができあがりました。

ハンガーラックはキャスタのついているものも多いと思いますが、
今回はキャスタはなしで・・・と思っています。
うまくつけないと不安定になりそうですから、
底にフェルトシートを貼って、
移動の時はすべらせて使えばいいかなと思います。

(今貼ると木くずだらけになると思うので、
フェルトは最後に貼ることにします)

ここへ、柱を立てていきます。

 hangerRack21.jpg

ガッチリとめたいので、ネジ穴3本も開けています。
底はダボ処理が要らないので、
たくさん打っても平気というわけで(^^)

ドリルを垂直に立てて使えないせいか、
やっぱりとても固く感じて、きつかったです。
なんとかネジを打ち終わりました。

 hangerRack22.jpg

無事に柱が立ったので、
ハンガーをかける丸棒をボアビットで空けた穴に通して
最後にいくつか仕上げの作業をしたら
ついにできあがりです♪

次回、完成図を載せまーす(^^)

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