よみがえるコロコロ台・完成
2013年12月18日 (水) | 編集 |
10年ものの、"ちょい汚れ組み立てコロコロ台" を
リメイクしてみようかと思っています。

あみコレのため、しばらくレゴだけでなく
木工もおあずけにしていたので、
久しぶりの作業が楽しみでしょうがないです(^^)

 corocoroDesk03.jpg

まず、棚板と脚を分解しました。
今回は構造に手を加えるつもりはないのですが、
バラバラの方が塗りやすいですからね。

もしかして、塗り変えるまでもなく
「板を裏返せばまっさらになるのでは」
という考えが一瞬したのですが、
10年という年月が、板に脚のあとをつけていました。

このままひっくり返して使うわけにはいきませんね。
やはり、塗るしかないようです。

ずっと白木の状態で使っていたので
色を塗るのがちょっとコワイですが、思い切って。

 corocoroDesk04.jpg

棚板(この場合天板ですが)は
汚れを隠すのが目的ですから、濃いめの色を選びました。
ワトコオイルのエボニーをしっかり塗り込みましたよ。

 corocoroDesk05.jpg

これが塗る前のビフォー画像です。
水濡れによる染みは、すっかりカバーできたように見えますね。

ちなみにこの板は、パイン集成材だと思います。
反りが出ないから、集成材は棚板にぴったりですね。

白木だったから、このような染みができてしまったわけですが、
白木だったからこそ、気軽に塗り替えて楽しむことも
できるわけですね。

さて、これで目的は一応達成しているのですが、
もう少し遊んでみようと思います。

 corocoroDesk06.jpg

かなり薄ーく溶いたバターミルクペイント(ペンキ)を
ザッと塗って、

 corocoroDesk07.jpg

すぐ拭き取る!

という作業をしてみました。
様子を見ながら、何度か塗ったり拭いたりしてみましたよ。

十分に乾かして組み直したら、できあがりです。

 corocoroDesk01.jpg
   (ビフォー)

 corocoroDesk08.jpg
   (アフター)

キャスタのついた脚の方は、白でペイントしてツートンにしました。

 corocoroDesk09.jpg

アイアンのような細い脚ならば黒も合ったと思うのですが、
この脚は ぶっといので、黒だと重く見えそうな気がしました。

写真だとうまく表現できていないのですが、
どことなく古材風になって自分では気に入りました。
(10年ものだから、そもそも古材ですね…)

染みを隠すという当初の目的も十分達成され、
気持ちよく使っていけそうです。

 corocoroDesk10.jpg

使っていくうちに、また色も少しずつ変わっていくと思います。
これからまた10年使ったら、どんな風合いになるでしょうか(^^)

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  テーマ:DIY ジャンル:趣味・実用
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