焼き立てパン曜日・イングリッシュマフィン
2013年07月28日 (日) | 編集 |
久しぶりに、マンスリークラブの「焼き立てパン曜日」を
作ろうと思います。

 freshlyBakedBread07-01.jpg

今回は「イングリッシュマフィン」というパンです。
焼き上がりまで115分と、2時間ほどでできるようなので、
おひるごはん用に、9:30頃から作り始めてみました。

セットされていた材料は、こちら。

 freshlyBakedBread07-02.jpg

黄色っぽいのは "コーングリッツ" という材料だそうです。
名前から想像するに、トウモロコシが原料っぽいですね。

イングリッシュマフィンの外側にふりかかっている粉ですが、
生地の生成段階でも混ぜ込むんだそうです。
ミックス粉にこれを混ぜて、生地づくりスタートです。

 freshlyBakedBread07-03.jpg

しばらくはホームベーカリーにおまかせ。

こねあがったらボウルに移して1次発酵。
冬場だと暖かさを保つためのお湯を用意したりしますが、
今の季節は室温で十分ですね。

 freshlyBakedBread07-04.jpg

30分後、よい具合に膨らみました(^^)

 freshlyBakedBread07-05.jpg

今回は6等分にするそうです。
おっと…、ちょっと、大きい小さいになってしもうた。

 freshlyBakedBread07-06.jpg

くるくるっと丸めてひと休み。
この作業は他の種類のパンでもよくあるので、
娘ももうお手の物です。

 freshlyBakedBread07-07.jpg

ベンチタイムのあと、
取り分けておいたコーングリッツをま全体にぶします。

 freshlyBakedBread07-08.jpg

2次発酵の後、オーブンで焼いたらできあがり…なのですが、
その際、"パンのふくらみをつぶす!" という
意外な作業がありました。

 freshlyBakedBread07-09.jpg

せっかくふんわりふくらんだパン生地をつぶすのは
なんだかもったいないような気がしますが、
これであの独特な形に仕上げるんですね。

天板が2枚あったら、乗っけたまま焼いていいそうですよ。
うちは なかったので、最初と途中で押さえて焼きました。

焼き上がりまで、15分。

足りなかったら追加で焼こうと思っていたけれど、
レシピ通りの時間で、こんがりいい色に焼けました(^^)

 freshlyBakedBread07-10.jpg

作業時間も、ほぼレシピのとおりでした。

外側はカリっとしていて、中はもちもち。
"押さえ工程" のおかげで、よりずっしり感が出ていると思います。
ミックス粉に配合されている米粉のもっちり風味も、
このパンにぴったりです。

イングリッシュマフィンって、Pascoさんから出てますよね。

わたしはかなり好きなパンなのですけれど、
まさしくあの感じ。
あれが家で焼けるとは思いませんでした。

家族にも好評で、あっという間に売り切れました。
おいしかったなぁ。

 freshlyBakedBread07-11.jpg

このキットはまだいくつか作っていないものがあります。

夏休みは パン作りにちょうど良いので、
休み中にまた作ろう~っと(^^)

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  テーマ:手作りパン ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
コーンマフィン 家でも焼きました
焼きたてパンの香りは
本当に良いものですね。

ナーさんのお宅ではお休みの時など
おじょうさんと一緒に作れて楽しさ倍増ですね。
2013/07/28(Sun) 13:00 | URL  | 紫陽花子 #-[ 編集]
紫陽花子さん、こんにちは。

紫陽花子さんも、このパン作られたんですね(^^)
おいしかったですよね~

パン作りはやっぱり、娘がいる時にやりたいです。
いつもの休日は、でかけることも多いので
キットがたまりがちだったのですが・・・
夏休みにお楽しみが残っていてよかったです♪
2013/07/29(Mon) 05:51 | URL  | ナー #-[ 編集]
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