これは何の草?
2013年07月07日 (日) | 編集 |
今日は、七夕ですね。

娘も週末、学校で作った笹飾りを持って帰ってきました。

願い事の書いた短冊もくっついていましたが、
改めて考えると、"短冊"って、ちょっと不思議です。

「短冊」はあるなら
「長冊」があってもよさそうなのに、聞いたことないです。

「長冊」がないなら
「短」をつけず、「冊」だけでもいいんじゃない?

それに冊って読み方普通、「さつ」だしね!?
「さく」とも読むんですね。

由来とか調べたら、きっと知らないことばかりで面白そう。

とりあえず漢字辞典で「冊」を引いてみたら、
この字の部首って「けいがまえ」っていうんですね。
(または、「まきがまえ」「えんがまえ」など)
(冊という漢字の、1画目と2画目のところの形です)

部首って、難しいですよね。
漢字検定で部首を答える設問があったりしますが、
にんべんとかきへんとか、分かりやすいのは出題されないから、
ちゃんと勉強しないと答えられないなと思った覚えがあります。
けいがまえ、初めて知ったなぁ・・・

けいがまえが部首の漢字は他に、
「円」とか「内」とかがそうみたいですよ。
「再」もけいがまえの漢字なんですって。

その他に載っていた漢字は、
見たことないような字ばっかりでした。

あ、IMEパッドで一覧が見られますね。

 juneGarden2031-20.jpg

なんだか、「まだ書きかけじゃないか?」と思うような
字すらありますね。面白いなぁ。

あ、七夕の話からズレてしまいました。

 juneGarden2031-21.jpg

学校で教わった、折り紙の「提灯」の作り方を
娘が教えてくれたので、一緒に作ったりしました(^^)

みんなの願い事が、叶いますように。

   *

さて今日の記事ですが、前から気になっていたものがあって、
これなんかもそうなんですけれど、

 juneGarden2031-13.jpg

うちの庭、この草が よく生えてくるんですよね。

グランドカバーのリシマキアに埋もれがちで
見にくいかもしれませんが、
真ん中あたりの、小さな葉っぱの草です。

若い葉っぱは、お料理の田楽の上なんかに乗っける
"木の芽" によく似ています。

あれはサンショウの葉っぱだと思うけれど、
これは何なんだろうと随分前から思っていました。

そこで、昨年のいつだったか、
残しておいても邪魔にならない場所に
生えてきたものがあったので、
そのままにして様子を見てみました。

その現在の様子が、こちらです。

 juneGarden2031-14.jpg

だいぶ大きくなりました(汗)。

ここまで育ってようやく思ったのですが、
これはもしかして、シマトネリコ・・・?

 juneGarden2031-15.jpg

それなら、我が家には植えていないけれど、
お向かいさんのお宅にもお隣さんのお宅にも植わっているから、
種が飛んできても不思議じゃありません。

今ぐらいの時期、ふわふわしたお花的なのが咲いているから、
あれが種になるのかなぁ。

もしそうなら、シンボルツリーにすることもある木だから
大きくなると何mにもなりますが、
これはどうなるかなぁ。

ほんと、邪魔にならないところで残して良かったです。
引き続き様子をみていこうと思っています。

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  テーマ:園芸 ジャンル:趣味・実用
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