レトロガラス瓶
2013年06月26日 (水) | 編集 |
わたしが住んでいる町に古道具屋さんがあることを知って、
買い物のついでに回ってみたら、
前からほしいと思っていたものがありました。

 retroGlassBottle01.jpg

それはガラス瓶。
けっこう大きなサイズのものです。

あえてそうしているのか、床がぎしぎしするお店の中には
古いものがたくさんありましたが、
ガラス瓶もいろんな種類が置いてありました。

駄菓子屋さんでお菓子が入っていたような
蓋がナナメを向いているものもあったし、
蓋もガラスでできているものもありました。

さまざまなサイズ・形の中から選んできたこれは、
蓋はアルミで、片方の面はまっすぐになっています。

 retroGlassBottle02.jpg

もともとは、何に使われていたのかなぁ。
いつ、どこで、どんなふうに働いていたのかな。

これからわたしが何に使うかというと、
お米を入れるものが、ほしかったのです。

 retroGlassBottle03.jpg

我が家は、島で田んぼをやっている
おじいちゃん(主人のお父さん)が作ったお米を
いただいて食べています。

送ってもらった玄米を近所の精米機で精米して、
またその袋に戻して使っておりましたが、
せっかくのおじいちゃんの綺麗なお米。
ガラスの入れ物なら、目で見ても楽しめます(^^)

 retroGlassBottle04.jpg

残量も一目瞭然だから、
うっかり足りなくなることもなさそう。
(この状態は、そろそろ精米に行った方がいいですね)

毎日使うものだし、
娘がひとりでお米をとぐこともあるので、
慎重な扱いが必要なガラスの蓋より
無造作に扱ってもOKな、軽いアルミの蓋を選んだのでした。

ちなみに、食べるものを入れるので、
使う前にちゃんと洗いました。
(というか、食洗機様がぴかぴかにしてくださった)

ずっと気になっていたものがひとつ理想を実現できたので、
幸せです(^^)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ あみぐるみへ



スポンサーサイト




  テーマ:雑貨・インテリアの紹介 ジャンル:ライフ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック